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今回は、思い出に残るファミコンソフト名曲ゲーム音楽についてお伝えしていきます。

先日私のYouTubeチャンネルコミュニティで、ファミコンの名曲についてアンケートを取ったところ、様々なゲーム音楽の名前が上がりました。

 

定番の物や新しい発見などもあり、今更ながらファミコンにはまだまだ知らないことが多いと実感しております。

とても一度で全ては紹介できないので、これから何回かに分けて紹介していきます。

 

アンケートにご協力いただいた方、誠にありがとうございましたm(__)m

 

今回はファミコン初期の1984年から1985年に発売された名曲ゲームの紹介です。

ファミコン世代の方は、きっと思い入れの強いゲームもあるでしょう。

定番のものから意外と知られていないソフトまで、ファミコンの名曲ゲームをお探しの方は、是非、見ていっってください。

 

ファミコン名曲ゲーム集その1(1984~1985)

 

ゼビウス

1984/11/8

ナムコ  4900円

アーケードから移植された、ナムコの大ヒット縦シューティングゲーム。

特にゲームが始まるスタート時の音楽は印象に残りますよね~。

アーケードからの移植度も高く

「ゼビウスが家で何度でも遊べる!」

と感動した子もきっと多かったはず。

間違いなく、初期のファミコン本体販売台数に大きく貢献したであろう名作ソフト。

 

マッピー

1984/11/14

ナムコ  4500円

こちらもアーケードで大人気だった、ナムコの人気アクションゲーム。

一度聴いたら忘れられない個性的な音楽で、特にボーナス面の音楽の人気が高いですね。

あのドラクエの作曲家すぎやまこういち氏がゲーム音楽に興味を持ったのも、マッピーの音楽を聴いてからと語っていたのも有名。

 

サッカー

1985/4/9

任天堂  4900円

軽快な音楽が特徴のファミコン初のサッカーゲーム。

当時は、二人対戦できるスポーツゲームは大人気で、友達と対戦していた方も多かったでしょう。

任天堂の初期のスポーツゲームは音楽がまだなく静かなものが多かったですが、この辺りからBGMが付くようになりましたね。

名曲ゲームと言われて本作を思い浮かべる方は、そう多くはいないでしょう。

アンケートで名前が当たった時は意外でしたが、確かに言われてみると音楽もしっかり記憶に残っており、当時の思い出が蘇りますね。

 

レッキングクルー

1985/6/18

任天堂  5500円

まだ売れる前で、解体屋をしていたころのマリオが主人公のアクションゲーム。

特に、隠しアイテムのゴールデンハンマーを取った時の音楽は爽快でした。

通常のノンビリとした音楽から、パワーアップして急にハイテンポな音楽に変わるのは、テンションが上がりますよね~。

面数も多く、エディットモードもあるので、長く楽しめる作品でした。

 

スターフォース

1985/6/25

ハドソン  4900円

ハドソン初期の人気縦スクロールシューティングゲーム。

ゼビウスと違い、空中の敵も地上の敵も同じショットでまとめて倒せるのが総会で気持ちいいですよね。

更に、カッコいい音楽も相まって、当時は大人気でした。

パーサーと合体することで連射も可能になり、BGMが変わるのも良かったです。

 

ドルアーガの塔

1985/8/6

ナムコ  4900円

アーケードから移植された、ナムコのアクションRPG。

ファミコンの名曲と言われると、必ず本作の名前は上がるほど定番。

この頃のナムコ作品は、ゲーム内容も音楽もトップクラスでしたね。

まだニコ動が全盛期だったころ、初音ミクが歌うドルアーガの塔のいくら丼の歌も一時期流行りましたよね。

ファミコンの名曲と言われると、やはり本作は外せません。

 

スーパーマリオブラザーズ

1985/9/13

任天堂  4900円

当時のファミコン世代は、一度は遊んだことがあるであろう世界的大ヒット作。

しがないヒゲおやじのマリオが、一気に出世したのもここから。

ゲーム内容にばかり注目されがちですが、音楽も素晴らしく、地上、地下、海、城など、雰囲気に合わせたBGMも最高でした。

 

チャレンジャー

1985/10/15

ハドソン  4900円

パソコンゲーム「暴走特急SOS」にステージを追加したアレンジ移植作品。

軽快な1面、壮大な2面、幻想的な洞窟面など、ゲームも音楽も抜群でしたね~。

また、広大な2面をアチコチ回るのは、自分がゲームの中に入ったようで感動したものです。

未だにこのゲーム音楽を聴くと、当時ワクワクしながら遊んでいたことを思い出します。

 

忍者じゃじゃ丸くん

1985/11/15

ジャレコ  4900円

ジャレコ事務所の一押しタレント、じゃじゃ丸くんの出世作。

どこか和風を感じる音楽で、アンケートでも本作を推す方が多かったです。

特にガマパックンの音楽は良かったですね~。

いっき

1985/11/28

サンソフト  4900円

サンソフト初期を代表するアクションゲーム。

一部ではクソゲー扱いされることもありますが、個人的には結構好きだった作品。

(ゲームの好き嫌いはその人の好みにもよりますので、クソゲーと言われてもいちいち否定はしませんが。)

耳に残りやすい個性的なBGMも大きな特徴でしたね。

サンソフト作品は、意外と音楽も良かったです。

 

高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ

1985/12/7

dB-soft  4900円

パソコンで発売されたシューティングゲームの続編。

ショットのパワーアップ、2号機との合体など、子供が食い付きそうな要素はたっぷりあるのですが・・・

残念ながら、そこまで人気は出なかった印象です。

シューティングゲームとしては賛否ある微妙な内容ですが、電子音のようなBGMはカッコよかったですね。

 

スペランカー

1985/12/7

アイレム  4900円

最弱主人公として、未だに語り継がれている有名作品。

オープニングの暗い音楽から、いきない軽快なゲーム音楽に変わるのも、本作の大きな特徴ですよね。

当時はクリアするまで何度もやり込んだせいか、個人的にも思い入れの強い作品。

名作にも関わらず、その貧弱さからクソゲー扱いされることもしばしば。

そりゃ今のゲームと比べるとクソゲーかもしれませんが、当時は人気があったことは声を大にして言いたい。