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ファミコンのマイナーメーカーについてお伝えしていきます。

 

今回はご紹介するのはビック東海です。

 

 

ビック東海が好きだった

ビック東海ってどんなゲーム出しているの?

そもそもビック東海って?

 

という方は、是非見ていって下さい。

 

 

 

 

アイギーナの予言

 

 

1986/11/21

5300円

 

マップ上に配置されたエリアを巡り、謎を解いて5つの石を集めていくアクションゲーム。

 

最終的にオーラストーンを完成させ、暗黒彗星から地球を守ることが目的。

 

 

 

独特の操作性と、難解な謎解きゲームとしても有名な作品で好みは分かれる作品。

 

恐らく、ビック東海のファミコンソフトとしては最も知名度が高いゲームではないでしょうか。

 

 

 

 

チェスター・フィールド

 

 

1987/7/30

5300円

 

剣で戦う、サイドビューのアクションRPGで悪い将軍を倒し、王女を救うオーソドックスな内容。

 

経験値やお金を貯めて、能力を上げていきます。

 

 

ループが多いダンジョンも分かりにくく途中で投げ出す人も当時は多かったですが、一部ではファンも多い作品でもあります。

 

あと、BGMの評価は高かったですね。

 

 

 

ゴルゴ13 第一章神々の黄昏

 

 

1988/3/26

5700円

 

ゴルゴ13を題材としたアクションゲーム。

横スクロールアクションの他にも、狙撃モードなどもあります。

 

 

ボリュームはありますが、しゃがんで銃を撃てないなど操作性はあまり良くはなく、難易度も高め。

 

ゲーム内容は賛否分かれる作品でした。

 

 

 

カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄

 

 

1988/7/22

5300円

 

当時の人気子供タレント、カケフ君が主人公のアクションゲーム。

 

猛スピードで駆け抜けるカケフ君のスピード感が魅力ですが、難易度が高いです。

 

 

クリアの時間によってエンディングが変化するというのも当時としては珍しい設定でした。

 

 

この後、1989年に海外でマスターシステム用に発売されたPsycho Foxは、このカケフ君の設定とそっくりな作品でした。

 

 

 

 

突然!マッチョマン

 

 

1988/12/2

5500円

 

不思議な島に不時着した科学者が、モンスターと戦っていくアクションゲーム。

 

最初は貧弱でガリガリの主人公ですが、新薬マッチョマックスペレーを飲むことで筋肉ムキムキに
なることが可能。

 

 

筋肉ムキムキになると、防御力や攻撃力が上がります。

 

設定がよく分からず、おバカゲームにも見えますが、ビック東海のゲームとしては操作性も良く、遊びやすい良アクションゲーム。

 

 

 

電撃ビッグバン

 

 

1989/1/27

5800円

 

横スクロール型のシンプルなアクションゲーム。

 

全部で43のルートがあり、ボリュームがあります。

 

 

更に、買い物要素や、主人公の成長、謎解き、探索要素も有り、当時人気のトレンドを色々詰め込んだ作品。

 

かなり自由度が高いゲームでした。

 

 

 

全米プロバスケット

 

 

1989/7/21

5800円

 

名前の通り、アメリカのプロバスケット題材としたバスケットゲーム。

 

8つのオリジナルチームがあり、バスケゲームとしては操作性も良く遊びやすいです。

 

 

また、ダンクなどの演出も迫力があり、決まった時は爽快です。

 

しかし、攻める方向は常に上なので、攻守入れ替わるたびに攻める方向が切り替わるのが、ちょっとやりにくかったです。

 

 

 

コンフリクト

 

 

1989/12/1

6200円

 

歩兵や近代兵器などで進軍していくシミュレーションゲーム。

 

敵の司令部を破壊すればステージクリア。

 

 

全部で16面あり、最終16面は1~15面のパスワードが必要となります。

 

分かりやすく言うと、ファミコンウォーズと似たような内容。

 

 

 

 

ゴルゴ13 第二章イカロスの謎

 

 

1990/7/27

6000円

 

ビック東海のゴルゴ13を題材としたアクションゲーム第二弾。

 

ゴルゴ13が謎の組織と戦うという設定で、ファミコン後期の作品だけに、グラフィックも上がっています。

 

 

アクションとガンシューティングを組み合わせた内容で、今回は3Dダンジョンステージ、カーチェイスシーンなどもあります。

 

ボリュームはありますが、難易度は相変わらず高め。

 

 

 

まじかるキッズどろぴー

 

 

1990/12/14

6000円

 

魔法使いの少女が主人公のアクションゲーム。

 

当時としてはビジュアルシーンも高品質。

 

 

地球侵略を企む悪の帝国に戦いを挑む内容で、6つの魔法を使い分けて進みます。

 

タイトルから魔法少女系のゲームかと思いきや、画面を見た通り操作性も内容も雰囲気も、ほぼロックマン。

 

なので、ロックマン好きの方は本作も楽しめるでしょう。

 

 

 

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