Pocket

2000年頃は、サラリーマンとして毎日忙しく働いていた時期なので、ほとんどゲームはやっていませんでした。

夜10時~11時くらいに仕事が終わり、お店で軽くお酒を飲みながら食事をし、家に帰ったらシャワーを浴びてすぐに寝る。

また、朝早くから出勤・・・・

という流れでしたので、休日は疲れて寝てばかり。。。

もうほとんどプライベートの時間はなく、ゲームなんてとてもやる時間はありませんでした。

20代前半の頃は、まさに社畜でしたねw

当時はブラック企業なんて言葉もありませんでしたから、残業100時間越えなんて当たり前^^;

きっと思い当たる方も多いはず。

今思うと、生きるために働いていたというよりも、働くために生きていた感じで、あのまま社畜として働いていたら、きっと今頃うつ病になっていたことでしょう。。。

なので、ちょうどその頃流行っていたゲームは、リアルタイムではほとんど遊んでおらず、プレステ2の人気ソフトを少し遊んでいた程度でした。
(その反動で、後に仕事を辞めてから、またゲームにどっぷりハマりましたがw)

その中でも、これまで全く遊んだことがなかった、ノータッチのゲーム機が任天堂のゲームキューブです。

名前は知っていましたがあまり良い評判も聞かず、これと言って名作ゲームも聞いたことがなかったので、これまで全くノータッチでしたが、最近、ゲームキューブの本体を3千円くらいで購入したのをきっかけに、今になって色々ソフトを買い集めています。

とりあえず10本くらいソフトを購入したので、これからノンビリ進めていきます。

まずは「ゼルダの伝説 風のタクト」から始めてみましたがやっぱ、ゼルダシリーズは面白いですね~。

ダンジョンの謎解きや、行けない通路が行けるようになった時、アイテムが見つかった時の音楽は、相変わらず気持ちが良いです。

あと、この作品はリンクの表情が豊かで感情移入しやすく面白いです^^

イケメンのシュッとしたリンクも良いですが、アニメっぽい表情豊かな可愛いリンクも操作していて楽しいですね。

ただ、ゲームキューブの特殊なコントローラーに中々馴染めず、かなり苦労しています。

switchのコントローラーにも近い印象ですが、Y、X、Zのボタンが使いにくいですね~^^;

そして、更に残念なことに、あまりにも安い中古のゲームキューブを買ったせいか読み込みがよろしくなく、ディスクを入れても

「ゲームキューブのディスクを入れてください」

と読み込んでくれないことが多いです><;

そういえば、昔買ったプレステ1もそんなことがあったな~

っと思い出していました。

読み込みの悪くなったプレステは、本体を縦にするとなぜか読み込むようになったので、もしかしたらゲームキューブもそうかも!

と思い、横に倒してみたら、なんとそれ以来すぐゲームを読み込むように。

まさか2020年になっても、プレステの頃と同じ方法を使うとは思っていませんでした。

これから、ゲームキューブのソフトに関する情報やレビュー動画なども配信していく予定なので、ゲームキューブ好きの方は是非見に来てください(‘ω’)ノ