【ゲームギアソフト】日本未発売海外ゲーム特集1
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ゲームギアは、日本よりも海外で特に人気の高かった携帯ゲーム機です。

日本では当時はゲームボーイの勢いが凄く、ゲームギアは値段も高いこともあり、子供にはあまり受けませんでしたね。

かといって、大人は携帯ゲームでは遊びませんので、国内ではあまり売れないのもよく分かります。

しかし、日本とは逆で、海外ではゲームギアが大人気でした。

海外で大人気だったマスターシステムの移植ゲームも多いのも、人気理由の一つでしょう。

その為、ゲームギアには日本未発売のソフトも多数あります。

今回は、ゲームギアの日本未発売ゲームについて紹介しております。

日本未発売のゲームギアソフトについて興味のある方、洋ゲー好きの方は、是非見ていってください。

日本未発売のゲームギア海外ソフト

World Class Leaderboard Golf

1991年1月

U.S.Gold

当時としては珍しい、リアルなゴルフゲーム。

元はAppleⅡでリリースされた作品で、移植の際にグラフィックを大きく見やすく変更されています。

海外では人気のゴルフゲームで、ゲームギアの他にも、GENESISなど様々なゲーム機に移植されています。

  • ドラルカントリークラブ
  • セントアンドリュース
  • ガントレットカントリークラブ

など、実在する3つのコースの他にも、ゲームオリジナルコースも収録。

ゴルフ好きには良いですね。

The Chessmaster

1991年12月

Sega

シンプルなチェスゲーム。

難易度も16段階用意されており、初心者から上級者まで楽しめる内容。

また、ヒントもあるので、入門用にもピッタリ。

携帯ゲームと、テーブルゲームの相性は抜群ですよね。

ダンブルドア校長先生に似てますが、たぶん別人でしょう。

Spider-Man vs.The Kingpin

1992年6月

Flying Edge

人気アメコミヒーロー、スパイダーマンのアクションゲーム。

キングピンが仕掛けた爆弾を解除するために、スパイダーマンが戦っていく内容。

携帯ゲームながら、スパイダーマンの特徴的なアクションもしっかり出来ます。

MJなど、映画でもお馴染みのキャラも登場し、ファンの間でも評価が高かった良作品。

Marble Madness

1992年9月

Tengen

迷路のような3Dマップでボールを転がし、ゴールまで導くアクションゲーム。

元々はATARIが開発した、トラックボールで遊ぶアーケードゲーム。

制限時間内にゴールまでたどり着く内容ですが、コース上には様々なトラップが仕掛けられており難易度も高いですね。

日本ではあまり知られていないゲームですが、海外では様々なゲーム機に移植されている人気作。

Prince of Persia

1992年9月

Tengen

リアルな動きが特徴の高難易度アクションゲーム。

日本でもスーファミや様々なゲームに移植されているので、知っている人も多いですよね。

様々な仕掛けがある城内を制限時間内に突破し姫を救う内容ですが、慣れるまではかなり難しいです。

慣れてくるとサクサク進めますが、それまでが大変。

その独特の操作方法から、好きな人と嫌いな人がハッキリ分かれるゲームですが、海外では評価が高いです。

Chakan:The Forever Man

1992年12月

Sega

不死身の男、チャカンが主人公のサイドビューアクションゲーム。

4つのポータルを探索し、その中の邪悪と戦っていきます。

シンプルで分かりやすいアクションゲームで、洋ゲーの割には難易度は抑えられています。

日本ではあまり馴染みのないキャラクターですが、海外では人気でGENESIS版の評価も高いです。

F1

1993年

Domark

北米でのみ販売されたF1のレースゲーム。

FOCAのライセンスを取得したレースゲームで、サンマリノ、仏、英、独、伊、ポルトガル、日本、豪のサーキットを走ることができます。

当時の携帯ゲームとしては、かなり良くできたF1ゲームでした。

Fantastic Dizzy

1993年9月

Codemasters

悪い魔導士にさらわれた恋人を救出するために冒険に向かうDizzyが主人公のアクションゲーム。

アイテムを活用し、様々な仕掛けを解いて進んでいく内容で、謎解きアクションゲームと言った印象。

日本ではあまり馴染みないですが、ヨーロッパなどでは人気のキャラクター。

Star wars

1993年10月

U.S.Gold

人気SF映画、スターウォーズを題材としたアクションゲーム。

ストーリーとしては、エピソード4 新たなる希望の映画内容を踏襲する形となっています。

ゲームギアとしては、グラフィックも頑張っている方で、原作ファンにはお馴染みのシーンも。

難易度は高いですが、スターウォーズファンには嬉しい内容です。

Dr.Robotnik’s Mean Bean Mahine

1993年12月

Sega

ソニックザヘッジフォッグの宿敵、ドクターエッグマンが登場する、落ち物パズルゲーム。

分かりやすく言うと、海外版のぷよぷよ。

世界観は、アメリカで放送された「Adventures of Sonic the Hedgehog」を元にしており、

ぷよぷよのキャラクターがそのまま、ドクターエッグマンのキャラに変更されています。