【メガドライブソフト】アニメ・漫画ゲーム特集 その1
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今回は、メガドライブソフトの中で当時人気だった、

アニメ・漫画を題材としたゲーム

の紹介をしていきます。

今も続く人気作から、当時は大人気だったアニメ、漫画などなど。

80年代後半から90年代初期の漫画アニメが好きな方は、きっと見たことある方も多いはず。

アニメ、漫画を題材としたゲームは微妙なものが多いですが、ファミコンと比べてセガゲーム機で発売されたゲームは、比較的良作品のものが多かったですね。

メガドライブの、アニメ漫画ゲームに興味ある方は是非見ていってください。

 

メガドライブソフト アニメ・漫画ゲーム特集#1

 

おそ松くん はちゃめちゃ劇場

1988/12/24

SEGA  5500円

赤塚不二夫氏の原作ギャグマンガ、おそ松くんを題材としたアクションゲーム。

さらわれた弟たちを救うために、パチンコを武器にイヤミやチビ太達と戦っていきます。

表情豊かな細かいグラフィックやコミカルなサウンドで、ファミコンとの違いを見せつけました。

しかし、もっさりとした動きや、正しい道を行かないと延々とループする道中など、評価はかなり低いです。

残念ながら、クソゲー扱いされることもしばしば。

これでもう少し分かりやすくシンプルなアクションゲームだったら、もうちょっと評価は上がったかもしれませんね。

ですが、メガドライブ初期の頃はソフト数が少なかったので、本作を購入した人は多かったはず。

北斗の拳 新世紀末救世主伝説

1989/7/1

SEGA  6000円

大人気漫画、北斗の拳のアクションゲームで、今回は修羅の国編(アニメでは北斗の拳2)が舞台となっています。

マークⅢからグラフィックも向上し、当時はメガドライブΣ(゚Д゚)スゲェ!!って思った人も多かったはず。

ファミコンの東映動画版北斗の拳よりは遥かに遊べますが、さすがに今やると戦闘も単調ですぐに飽きますね。

孔雀王2 幻影城

1989/11/25

SEGA  6000円

人気漫画「孔雀王」のOVAを題材としたアクションゲーム。

状況に合わせて法術を変えて戦うのは、面白い設定ですね。

当時はこの迫力のあるグラフィックに驚いた人も多かったはず。

アニメを題材としたゲームの割には良くできており、原作を知らなくても、アクションゲームとして普通に楽しいです。

但し、当時のゲームらしく、やはり難易度は高め。

ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場

1990/12/14

ゲームアーツ  6800円

片山まさゆき氏のキャラが多数登場する麻雀ゲーム。

ぎゅわんぶらあ自己中心派やスーパーヅガンなど、麻雀好きの人なら聞いたことがある方も多いでしょう。

4人打ち麻雀のほかにも麻雀クイズなどもあります。

近代麻雀の下段に出ているような麻雀クイズが好きな方は、きっと楽しめるはず。

ふしぎの海のナディア

1991/3/19

ナムコ  6500円

当時NHKで放送していた人気アニメ「ふしぎの海のナディア」のアドベンチャーゲーム。

序盤はアニメ通りに進みますが、中盤あたりからゲーム独自のストーリーが展開されます。

ナディアファンの間でもメガドライブ版の評価は意外と高く、中にはアニメよりも感動した!という意見も。

マップが無駄に広く探索に時間が掛かるなど、当時のゲームとしてはよくある設定も多々ありますが、

ナディア好きの方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

ちびまる子ちゃん わくわくショッピング

1992/1/14

ナムコ  6000円

今も続く人気アニメ「ちびまる子ちゃん」のすごろくゲーム。

サイコロを振って、お土産を集めながら目的地を目指します。

ただショッピングするだけではなく、お土産を奪い合ったりなども可能。

分かりやすく言うと、ちびまる子ちゃん版の桃鉄。

まじかる☆タルるートくん

1992/4/24

SEGA  3880円

当時ジャンプで連載していた人気漫画、タルるーと君のアクションゲーム。

開発は、ポケモンでもお馴染みのゲームフリーク。

アクションゲームとしても評価が高く、一部のキャラにはボイスが入っており、よくしゃべります。

内容はシンプルな横スクロールのアクションゲームで、ちょっとやればすぐに慣れるでしょう。

値段が安いですが、良くできた良作品。

修羅の門

1992/8/7

SEGA  6000円

当時、月刊マガジンで連載していた人気漫画「修羅の門」のバトルシミュレーションゲーム。

当時、SEGAの子会社だったシムスが制作。

敵との間合いをはかりながら攻撃や防御を行います。

基本的には原作通り進むので、原作を知っている人は攻略しやすいですね。

演出やビジュアルも良く、原作ファンには嬉しい内容ですが、

逆に、原作を知らない人にとっては、イマイチ面白さが分からないかもしれませんね。

機動警察パトレイバー 98式起動せよ!

1992/10/23

マーバ  7800円

当時の人気アニメ、機動警察パトレイバーのアドベンチャーゲーム。

ストーリーはゲームオリジナルのもので、主人公が新人として配属された翌日に特車2課がテロリストに占拠されるという内容。

押井守氏も監修されているようです。

アドベンチャーゲームなのに、マップを歩いていると敵テロリストと戦闘になります。

いかにもアニメゲーム的な大味な内容で、一部ではクソゲー評価されていますね。