メガCDミニが出るなら入れて欲しい15タイトル
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メガドライブミニ、ゲームギアミクロ、アストロシティミニとくれば、そろそろメガCDミニも出てもらいたいですね~。

メガCDは中古価格もお高いので、今から揃えるとなると費用もかさみます。

また、昔のCD-ROMは、CDを読み込むピックアップレンズが消耗しやすく、すぐにCDを読み込まなくなったりしますよね。

ファミコン、スーファミなどのROMカセットタイプは、当時買ったのを未だに使い続けている方がいても不思議ではありませんが、メガCDやPCエンジンCD-ROM2を、当時の物を未だに使い続けている方は少ないでしょう。

また、メガCDは高額で、持っている方も少なく、まったく遊んだことがないという方もいますよね。

次は、是非ともメガCDミニと、出来ればスーパー32Xも含めたミニシリーズを出してもらいたいです。

 

メガCDミニが出るならこのゲームを入れて欲しい15選

 

ルナ ザ・シルバースター

1992/6/26

ゲームアーツ

7800円

メガCDのRPGと言えば、真っ先に本作を思い浮かべる方も多いでしょう。

その完成度の高さから、後に、セガサターンやプレイステーションでも復刻している名作。

王道ストーリー、分かりやすいシステムなど、初めてでもすぐに馴染めるはず。

本作は必ず入れて欲しいですね。

 

タイムギャル

1992/11/13

ウルフチーム

7800円

1985年にアーケードで稼働開始したタイトーのレーザーディスクゲームの移植。

滑らかなアニメーションや歌など、ゲームと言うよりはアニメを見ているような感覚でした。

ゲーム画面の表示に従って、方向キーやボタンを入力するだけですが、これがかなりの難易度で、ある程度は覚えておかなければクリアは不可能。

難易度は高く、がっつりハマるゲームではありませんが、気晴らしにやる分にはちょうど良いです。

好みは分かれるところでしょうが、こういった特徴のあるゲームも一つくらいは入れて欲しいですね。

カプコンのクイズ殿様の野望

1992/12/25

シムス

7800円

アーケードでも人気だった、カプコンのクイズゲームの移植。

8人の戦国大名から選び、クイズに正解して全国統一を目指す内容。

メガドライブ版はアーケード版と違い、当時の人気声優がアフレコをしています。

当時の時代背景を表した問題など、今改めてやると懐かしく感じますね。

 

ゆみみみっくす

1993/1/29

ゲームアーツ

7800円

シナリオやキャラクターデザイン、絵コンテ、レイアウトから、ほぼ設定は竹本泉氏が手掛けた作品。

今のようなCGと違い、温かみのあるアニメーションで、その美しさはメガCDの中でも最上級。

メガCDのソフトの中でも特に人気だった作品で、メガCDユーザーは持っていた方も多かったはず。

 

シルフィード

1993/7/30

ゲームアーツ

8800円

メガCDのシューティングと言えば、本作を思い浮かべる方は多いでしょう。

自機と敵キャラのみポリゴンで描かれ、背景はCD-ROMに収録されたムービーを流しています。

派手な画面と、映画のような背景のムービーには驚きましたね~。

このゲームを見て、新しいゲーム時代の到来を感じた方も多かったことでしょう。

 

慶応遊撃隊

1993/8/6

ビクターエンターテインメント

7400円

架空の江戸時代を舞台とした横スクロールシューティング。

蘭未の声を、当時14歳だった菅野美穂氏が担当していることでも有名ですね。

さすがに今見ると、アニメの画像は粗いですが、ギャグありで面白く、シューティングとしても中々の良作品。

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグCD

1993/9/23

セガ

7800円

セガの人気アクションゲーム「ソニック」のメガCD版で、シリーズ3作目。

今回は過去未来なども行き来するので、ステージは広くかなり複雑。

これまでソニックシリーズをクリアしてきた方にもやり応えのある内容。

ヒロインのエミー・ローズやメタルソニックが登場したのもここから。

 

夢見館の物語

1993/12/10

セガ

7800円

テキストが無く、ムービーと会話のみで進行するアドベンチャーゲーム。

不思議な館に入り込んでしまった妹を救うために、少年が館を探索する内容。

後にセガサターンでも続編が出ていますが、メガCD版が秀逸すぎてSS版の評価はあまり高くないようですね。

当時はこのリアルなグラフィックに驚きましたが流石に今やると、画像の粗さが目立ちます。

できれば本作は復刻よりも、リメイクを期待したいとこですね。

 

うる星やつら ディアマイフレンズ

1994/4/15

ゲームアーツ

7800円

高橋留美子氏の人気漫画、うる星やつらのアドベンチャーゲームで、ゆみみミックスに次ぐインタラクティブコミック第二弾。

ゲームの完全オリジナルストーリーで、相変わらずクセが強い個性的なお馴染みキャラも多数登場。

アニメと同じ声優さんがフルボイスで喋るのでアニメファンにも嬉しい内容でした。

 

フォーミュラワン・ワールド・チャンピオンシップ1993

ヘブンリー・シンフォニー

1994/4/23

セガ

7800円

フジテレビのF1中継映像と、セガのF1ゲームが見事にコラボしたレースゲーム。

未だに根強い人気がある作品で、演出も素晴らしく、F1好きの方からの評価も高いです。

もちろん、F1レースゲームとしても普通に楽しめますし、当時のデータなども細かく見ることが可能。

当時のF1人気は凄かったですね~。

私もにわかでしたが、当時は深夜まで起きてテレビ中継を観ていたものです。

 

シャイニングフォースCD

1994/7/22

セガ

7800円

ゲームギアで発売された、シャイニングフォース外伝2作品を一つにまとめ、更に後日談を追加したタイトル。

シャイニングフォース1の数十年後の話で、システムなどもほぼそのまま継承。

1を遊んだ方なら、きっとすんなり話に入り込めるはず。

シミューレーションRPGとしても難易度はそれほど高くないので、初めての方でも遊びやすいでしょう。

シャイニングフォース好きには、是非遊んでもらいたいですね。

 

スターブレード

1994/10/28

ナムコ

7800円

ギャラクシアンの世界観を踏襲した、3Dシューティングゲーム。

シルフィードと同じく、ムービーを背景とし、その上からゲームを同期させております。

臨場感なども抜群で、リアルな宇宙での戦闘が体感。

こちらも当時からファンが多かった作品。

 

ルナ エターナルブルー

1994/12/22

ゲームアーツ

9800円

ルナシリーズの2作目で、メガCD最後の超大作と謳われて発売したタイトル。

美しいビジュアルシーンや豪華声優陣など、ゲームという枠組みに収めておくのがもったいない作品。

メガドライブのRPGの中でも、1.2位を争う人気作でした。

 

餓狼伝説スペシャル

1995/3/31

ビクターエンタテインメント

6800円

SNKの人気格闘ゲーム、餓狼伝説スペシャルのメガCD移植版。

他機種の移植作品と違い、メガCD版は最初から隠しキャラのリョウ・サカザキの使用が可能。

BGMはネオジオCDのものをしようするなど移植度も高く、アーケードファンからも好評でした。

 

シャドウラン

1996/2/23

コンパイル

7800円

テーブルトークRPGを題材とした、サイバーパンクRPG。

ジャンル的にはRPGとなっていますが、中身はアドベンチャーゲームの方が近いですね。

近未来の日本を舞台とした内容で、様々な事件やトラブルを解決していきます。

メガCD最後となった、記念すべきタイトル。

 

また、この他にも、

  • ノスタルジア1907
  • 聖魔伝説3×3EYES
  • アフターハルマゲドン外伝 魔獣闘将伝
  • ロードス島戦記 英雄戦争
  • ぎゃんぶらあ自己中心派2 激闘!東京マージャンランド編
  • Rise of the Dragon

なども是非とも入れて欲しいですが、上げればキリがないのでこれくらいにしておきます。

SEGA様、是非、ご検討宜しくお願い致しますm(__)m