メガドライブ激ムズゲーム10選 クリア出来たらすごい!
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今回はメガドライブ用ソフトの中でも、個人的に

これは難易度が高かった

激ムズだった

クリアできる気がしない

というゲームについてお伝えしていきます。

メガドライブの激ムズゲームに興味のある方は、是非見てってください。

 

メガドライブ激ムズゲーム10選

 

大魔界村

1989/8/3

セガ  6800円

激ムズアクションとしても有名なシリーズで、アーケードからの移植。

アーケード稼働から数ヶ月後には家庭用に移植され、しかも、移植度も高かったので当時から大人気でした。

しかし、その難易度はかなり高く、多くのユーザーが途中で諦めた激ムズゲーム。

2周しないと真のエンディングを見れない!という鬼畜使用も相変わらず健在。

本作の地面処理のノウハウが、後の大ヒット作「ソニック・ザ・ヘッジフォッグ」へ繋がったと言われております。

 

TATUJIN

1989/12/9

セガ  6000円

知る人ぞ知る激ムズシューティングで、こちらもアーケードからの移植。

3種類のショットとボムというシンプルな内容で、東亜プランらしい硬派な設定です。

多くのシューティングファンを生みましたが、難易度はかなり高め。

開発と同じ東亜プランによって移植されているので、メガドライブへの移植度も高い良作品でした。

 

ニュージーランドストーリー

1990/3/3

タイトー  6800円

ニュージーランドの国鳥キーウィが、さらわれた小鳥を助けに行くアクションゲーム。

見た目は可愛らしいですが、難易度がかなり高い作品。

序盤から敵も積極的に攻撃して来るので、最初のうちは1面をクリアするのもやっとです。

陸、空、水中など、色々移動箇所も多く、飽きずに楽しめますが、アクションが苦手な方にとっては
かなり厳しいゲームでしょう。

 

ガイアレス

1990/12/26

日本テレネット  8400円

敵の攻撃を覚えて使用できる、ちょっと珍しいシステムの横シューティング。

敵の攻撃をコピーしすぐにパワーアップできますが、序盤から敵の攻撃が激しく、1面クリアするのもシンドイです。

また、オプション射出中は攻撃できないなど、スキも多いです。

しかし、一部ではファンも多く、良作とまではいかないまでも佳作くらいはいきそうですね。

パッケージの美女に釣られて購入したが、難しすぎて途中で投げ出した・・・・という方も、きっと多かったはず。

 

エル・ヴィエント

1991/9/20

ウルフチーム  8500円

アーネスト・エバンスシリーズの1作目で、ブーメランと魔法を操る美少女アネットが主人公。

操作性は良くサクサク進みますが、ダメージを受けたときの無敵時間が少ない為、連続で攻撃を喰らうとアッサリやられます。

演出は良いですが、全体的にちょっと大雑把なイメージ。

今ではプレミア価格となっているので、コレクター以外は無理して買う必要ないでしょうね。

 

ソード・オブ・ソダン

1991/10/11

セガ  6000円

言わずと知れた、メガドライブのキングオブクソゲー。

本作がクソゲーと言われる所以は、やはり操作性の悪さからくる難易度の高さでしょう。

とにかく動きが硬く、前後からくる敵の猛攻にとても耐えきれません。

大魔界村などは難易度が高くても、ゲーム自体が面白いので何度も挑戦し、そのうち少しずつ先に進めるようになりましたが・・・、

本作は難しいうえにつまらないので、とてもクリアするまでやる気がおきません。

当時これを定価で買った人の事を思うと、不憫でなりませんね。

 

アンデットライン

1991/12/20

PALSOFT  8800円

6つのステージを任意で選ぶことができるアクションシューティング。

元は、T&Eソフトが開発したMSX用ソフトの移植。

武器の種類も色々あり、自機のパワーアップなどもありますがとにかく序盤から敵の攻撃が激しいです。

盾で敵の攻撃を防ぐことができますが、それでもキツく全体的に難易度は高め。

 

バトルトード

1993/3/26

セガ  6800円

ご存知、レア社の傑作アクションゲーム。

各ステージごとに様々なギミックが用意されており、よく考えられているな~っと今でも感心してしまいます。

全体的に難易度は高いですが、何度もやってパターンを掴めばしっかりクリアできる内容です。

初見殺しのトラップは多数ありますが、何度でも遊びたくなる名作。

今となっては中古価格が高いので中々手に入れるのは難しいですが、一度は遊んでもらいたいですね。

ウィザード・オブ・イモータル

1993/8/10

エレクトロニック・アーツ・ビクター  9800円

 

クォータービューのダンジョン探索型RPG。

元はアメリカのPC用ゲームで、原題はThe Immortal

即死級のトラップも多く、謎解きのヒントも少なく、いかにも洋ゲーといった印象。

また、時間制限的なものもあり、全体的に難易度はかなり高いです。

魔法使いなのにナイフで戦うなど、色々ツッコミどころが多い作品。

 

フラッシュバック

1993/12/29

サンソフト  8000円

フランスのゲームメーカー、デルフィンソフトウェアのアクションゲームの移植。

2Dポリゴンを使用しており動きは非常に滑か、プリンスオブペルシャに近い感じですね。

ストーリーも面白く、先が気になる展開や演出もさすがです。

映画「トータルリコール」を思い出しますね。

しかし、全体的にヒントは少なく、序盤から詰まる箇所多数。

何も見ずに1人でクリアするのは、かなり厳しいゲーム。

今ならニンテンドーswitchでもリメイクされています。

 

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