有名ゲームから隠れた良作まで! メガドライブ名作ソフト特集その3
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SEGAメガドライブの名作ゲーム紹介その3です。

今回は、メガドライブもそろそろ中期となる、1990年後半から1991年前半に発売された、名作・良作ゲーム、個人的おすすめソフトを紹介してまいります。

この頃から、いよいよ任天堂からスーファミが発売され、家庭用ゲーム機のシェアを争う事になりますね。

メガドライブの名作ゲームをお探しの方、あまり知られていない隠れた名作・良作ソフトをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

メガドライブ名作ソフト特集③(1990後期~1991年前期)

 

メガパネル

1990/11/22

ナムコ

4900円

下からせり上がるパネルをスライドさせて消していく、落ち物系のパズルゲーム。

パネルゲームとしては普通ですが、ピンナップモードを選ぶと、パネルを消すごとに美少女画像が徐々に見えてきます。

この美少女画像が、当時としてはかなり高クオリティ。

もちろん全年齢対象ゲームなのでエロ要素はありませんが、それでも徐々に見えてくる美少女画像には興奮したものです。

この美少女画像を目当てに購入したムッツリ男子もきっと多かったはず。

むしろ、こういうアダルトゲームが出ても良かったのでは?と思いますね。

 

シャドーダンサー ザ・シークレット・オブ・シノビ

1990/12/1

セガ

6000円

シノビシリーズの続編で、今回はジョー・ムサシの息子「ハヤテ」が主役。

あのオッサン、いい歳して忍者とかやっている割に、しっかりやる事はやってたんですねw

基本アクションは前作と同じですが、今回は忍犬ヤマトのアクションが追加。

この忍犬ヤマトの使い方が、今回の攻略の鍵とも言えますね。

アーケードからの移植ですが、中身はほぼ一新されています。

 

エレメンタルマスター

1990/12/14

テクノソフト

6800円

魔法を使って敵と戦っていく、縦スクロールシューティングゲーム。

同社の人気ソフト、サンダーフォースと同じように数種類の武器を使い分けながら進んで行きます。

縦シューティング版のサンダーフォースとも、言えなくもないですね。

テクノソフトらしく、難易度も高いですが何度もやる事で、徐々に攻略方法も見えてくるはず。

やり応えのある硬派な作品なので、サンダーフォース系が好きな方は気に入ってもらえるのではないでしょうか

 

ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場

1990/12/14

ゲームアーツ

6800円

麻雀好きにとってはお馴染みの漫画家、片山まさゆき氏のキャラが多数登場する麻雀ゲーム。

ぎゅわんぶらあ自己中心派やスーパーヅガンのキャラたちと麻雀で対戦が可能。

ツキのあるなしを選択できるのも面白い設定です。

特にツキ有りの時の明菜ちゃんは、恐怖しかなかったですね^^;

また、普通に麻雀対戦するだけでなく、近代麻雀の下段に出ているような麻雀問題などもあるので、麻雀好き、麻雀をもっと強くなりたい方にもおすすめ。

麻雀ゲームとしては良くできている作品ですが、残念ながら、麻雀に興味のない人には全く響かないタイトルでもあります。

中古価格も非常に安く、数百円で購入できるので、麻雀好きの方は試しに遊んでみてはいかがでしょうか。

 

まじかるハットのぶっとびターボ!大冒険

1990/12/15

セガ

4800円

アニメ、まじかるハットを題材とした、横スクロールのジャンプアクションゲーム。

マスターシステム用として海外で発売された「Psycho Fox」と、システム的にはほぼ同じ。

ハットのアクションや表情も面白く、アクションゲームとしても普通に楽しめます。

難易度もそこまで高くはないので、初心者でもサクサク進めるはず。

 

ダライアスⅡ

1990/12/20

タイトー

8900円

人気シューティング、ダライアスの2作目。

アーケードの横長大画面に限りなく近づけた比率で、アーケードと同じように楽しめます。

開発者の努力が窺えますね。

ハードの都合上、グラフィックとサウンドの低下は仕方がありませんが、それ以外は良移植のゲームでした。

 

ワンダーボーイⅢ モンスターレア

1990/12/22

セガ

6000円

ワンダーボーイシリーズ第三弾で、アーケードからの移植。

今回は前半後半で、ジャンプアクションとシューティングステージに分かれています。

2人協力プレイも可能で、今やっても普通に楽しい良作品。

こちらのアーケード版が、アストロシティミニに収録される予定。

アーケード版をやりたい方は、アストロシティミニを試してみてください。

 

武者アレスタ

1990/12/21

東亜プラン

6800円

人気シューティングシリーズの4作目で、戦国時代劇サイバーシューティングという設定。

当時から評価の高かった作品で、一時期は中古市場価格もかなり高かったですが、今はだいぶ落ち着いてきましたね。

それでも、中古価格は8~9千円くらいはします。

コレクター以外の方で単純にゲームだけを楽しみたい方は、高価な中古ROMカセットを買うより、メガドラミニを買った方がお得です。

 

ゲイングランド

1991/1/3

セガ

6000円

仲間を救出し、ステージをクリアして行く固定画面のアクションシューティング。

救出した仲間は次のステージから使用することが可能。

かなり戦略性の高いゲームで、どのステージで誰を使うか誰を犠牲にするかなど、単純なシューティングとは一味違います。

メガドライブ版の移植度も高いですが、アーケードの完全版をプレイしたい方は、switchでセガエイジス版が出ているのでそちらがおすすめです。

 

ディック・トレイシー

1991/3/1

セガ

6000円

アメコミを原作とする同名映画のアクションゲーム。

次々に現れるギャング達を、パンチや拳銃、サブマシンガンでどんどん倒していきます。

正面は拳銃で、奥側はマシンガンで敵を殲滅させていくのが気持ちが良いです。

まるで往年のアメリカ映画を見ているような爽快感がありますね。

いかにもアメリカンな大雑把なアクションなので、好みは分かれるかもしれませんね。

知名度は低いですが、個人的には中々の良作品と思っております。

今なら中古価格もそこまで高くはありませんので、興味のある方は今のうち手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

スーパーエアーウルフ

1991/3/29

九娯貿易

6800円

当時の人気海外ドラマ、「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」を題材としたシューティングゲーム。

ヘリによる攻撃と、地上で仲間を救出する白兵戦ステージに分かれています。

また、ショップでそれぞれの武器を購入することもできます。

当時、ドラマを見ていた人は、きっとエアーウルフの音楽にも反応するはず。

このメーカーのゲームソフトは、数はそれほど多くはありませんが、意外と良作品が多いんですよね。

 

シャイニング&ザ・ダクネス

1991/3/29

セガ

8700円

人気のシャイニングシリーズ第一作目で、初代は3DダンジョンRPGとなっています。

随所にアニメーションが使用されており、敵キャラが不気味に動くのも当時は話題でした。

序盤の強敵、横から現れるカニのモンスターにはビビりましたね~。

シナリオは短く、同じ景色が続き飽きやすいなど欠点はありますが、当時としてはかなり完成度が高い3DダンジョンRPG。

未だに根強いファンが多く、3Dダンジョン系のシャイニングシリーズの新作が出ても面白そうですよね。

 

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