メガドライブ名曲ゲーム特集
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先日のメガドライブ名曲ゲームのアンケート、ご協力ありがとうございましたm(__)m

今回は、個人的に名曲と思うゲームや、アンケートにも名前の挙がった

人気の名曲ゲームについて紹介してまいります。

メガドライブの名曲ゲームに興味のある方は是非、見ていってください。

また、今回紹介できなかったゲームは、機会があれば次回紹介していきたいと思っております。

メガドライブ名曲ゲーム特集

 

ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに

1989/3/21

セガ  8800円

セガの人気RPGのメガドライブ初作品。

ドラクエやFFとは違う、宇宙を舞台とした近未来的な世界観が、当時のRPGとしては珍しかったですね。

そして、シリーズを通して、音楽の評価がとても高いことでも有名。

本作だけではなく、

3作目の、時の継承者

4作目の、千年紀の終わりに

などの作品も、アンケートでは推す声が多かったです。

ザ・スーパー忍

1989/12/2

セガ 6000円

アーケードで人気だった忍者アクションゲーム「忍 -SHINOBI-」の続編的な作品。

様々なゲーム音楽を手がけた「古代祐三」氏が音楽担当という事もあり、さすがにBGMは素晴らしいですよね。

相変わらず難易度が高いシリーズですが、やり応えもあります。

名曲ゲーム音楽といえば、必ず古代氏の名前が挙がってきますよね。

ソーサリアン

1990/2/24

セガ  7000円

日本ファルコムから発売されたPC用アクションRPGの移植。

メガドライブ版はシナリオも全て新しくなり、PC版を遊んできた方でも楽しめる内容。

当初は今回の企画に入れる予定はありませんでしたが、アンケートでも本作の推す人がとても多かったため急遽入れました。

こちらも古代祐三氏が音楽担当に名を連ねられております。

サンダーフォースⅢ

1990/6/8

テクノソフト 6800円

メガドライブのシューティングゲームの中でも、トップクラスの人気を誇る作品。

それだけにBGMの印象や思い入れが強い方も多いようですね。

ⅢだけでなくⅣの音楽も人気が高く、シリーズを通してBGMの評価が高い作品。

Michael jackson’s Moon Walker

1990/8/25

セガ 6000円

ゲーム好き、セガ好きとしても有名だった、マイコー自身が企画、監修を務めた作品。

マイコーの音楽やダンスが楽しめるので、ファンにとっては貴重な作品ですよね。

元々のマイコー楽曲が素晴らしいので、その音楽を使用している本作のBGMが良いのは当然と思い、当初は今回の企画に入れる予定はありませんでした。

しかし、本作を推す方が多かったので、こちらも急遽入れることにしました。

デンジャラスシード

1990/12/18

ナムコ  5800円

ナムコのアーケード用シューティングゲームの移植。

メガドライブ版は、ステージが進むにつれ機体が揃っていきパワーアップしていきます。

アーケード版にステージも追加され、難易度も軽減。

こちらも、BGMの評価が高い作品。

シャイニング&ザ・ダクネス

1991/3/29

セガ 8700円

行方不明になった姫と父を探すために、古のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG。

今なおシリーズが続く、シャイニングシリーズの1作目でもあります。

初代は3DダンジョンRPGなので、好みは分かれるところですが音楽の評価は初代から非常に高かったです。

また、2作目となる

シャイニング・フォース ~神々の遺産~

も同様に、BGMの評価が非常に高かったですね。

スーパー大戦略

1989/4/29

セガ 6800円

実在する兵器などを使用し、敵国と領土を奪い合う戦略シミュレーションゲーム。

元はPC用ゲームでしたが、家庭用への移植にあたり操作が分かりやすくなっています。

熱狂的なファンも多く、その分、BGMの印象が強い方も多いようですね。

また、本作の続編となる

アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦

も音楽の評価が高く、アンケートでも推す人が多かったです。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

1991/7/26

セガ 6000円

セガの大ヒッアクションゲームで、本作は確実に入ってくると予想した人も多かったでしょう。

ゲーム内容はもちろんですが、BGMも素晴らしかったですよね。

知っている人も多いかとは思いますが、ソニック1~2の音楽を担当したのが、あのドリカムのベース、中村正人氏。

特に、2のエンディング曲「SWEET SWEET SWEET」はドリカムのアルバムにも入っているので、聴いたことがある方も多いはず。

ベアナックル 怒りの鉄拳

1991/8/2

セガ 6000円

セガの人気ベルトアクションゲーム。

個人的に、メガドライブの名曲ゲームと聞くと真っ先に思い浮かべる作品。

こちらも音楽担当は古代祐三氏で、全ステージ通してBGMが最高です。

ちょっとサイバーパンクなイメージの音楽は、ゲームの世界観ともバッチリ合っていますよね。

この次の作品の2から、最新作の4まで、このシリーズはゲーム内容はもちろん、BGMも抜群にカッコいいですよね。

スーパーファンタジーゾーン

1992/1/14

サンソフト 6800円

セガの名曲ゲームと聞くと、ファンタジーゾーンを思い浮かべる方も多いでしょう。

ステージ、ボス、ショップなど個性的なBGMが多く印象にも残りやすいですよね。

また、裏技として、

タイトル画面で、「A」「B」「C」と「スタート」を押し続けてゲームを開始すると、

通常のファンタジーゾーンの音楽でプレイすることも可能。

前作の音楽の方が好きだった!という方でも大丈夫ですよ。

ランドストーカー 皇帝の財宝

1992/10/30

セガ 8700円

こちらも当時大人気だった、箱庭型のクォータビューアクションRPG。

ドラクエⅢ~Ⅳのチーフプログラマーだった、内藤 寛氏が後に独立しクライマックスを設立。

その後、シャイニング&ザ・ダクネスやランドストーカー、レディストーカーを考案。

レディストーカーが元々はアリーナ姫で企画を進めていたというのは、やはり、内藤氏にとってもドラクエⅣのキャラには愛着があったんでしょうね。

ライルとフライデーのコンビは、このあともセガ作品に登場する人気キャラとなりました。

ゲーム内容だけでなく、こちらも音楽の評価が高かった名作。

本作はメガドラミニにも収録されていますし、rom版も中古価格が安いので、興味のある方は、是非一度試してみてください。

動画はこちら

 

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