PCから移植されたメガドライブソフト
Pocket

今回は、

PC用ゲームから移植されたメガドライブソフト

について紹介していきます。

当時のパソコンは今ほど安くはなく、1台20万円くらいはしましたよね~。

当時はまだウィンドウズなどはなく、PC-98とか、FMタウンズ(?)とか聞いたことがありましたが、当時は憧れたものです。

(ただ単に、エロゲームがやりたかっただけですがw)

とても子供には手が出せる代物ではなく、PC用ゲームは大人が遊ぶゲームというイメージが大きかったです。

その為、難易度も高いものが多かったですね。

パソコンから移植されたゲームも、やはり難易度が高いものが多く、特に海外のPC用ゲームの移植作品はヒントも少なく、とてもクリアできる気がしなかったです。

システムを理解すれば面白いのでしょうが、それまでに飽きてしまうのがほとんどでした。

好きな人と嫌いな人がハッキリ分かれるのも、PC用ゲームの特徴かもしれませんね。

PCから移植されたメガドライブソフト

 

スーパーハイドライド

1989/10/6

アスミック  6800円

T&Eソフトから発売されたPC用ソフト「ハイドライド3」のメガドライブ移植作品。

重量や時間、食事の概念があることが特徴で、適当に武器を装備してアイテムを買いまくると大変な目にあいます^^;

好き嫌いが分かれる作品ですが、PC版を再現したグラフィックや音楽の評価は良いですね。

しかし、戦闘や謎解き以外にも、色々頭を回さなければならず難易度は高いです。

ドラクエやFFシリーズ感覚で軽い気持ちで手を出すと、後々エライ目にありますw

イースⅢ ワンダラーズフロムイース

1991/11/1

日本テレネット  8700円

パソコンの人気アクションRPG、イースⅢの移植作品。

従来のトップビューではなく、横スクロールアクションとなっており、今までとは違う操作技術やテクニックが必要。

家庭用移植版の中でも最高移植を誇る作品!と言われており、評価も高いですね。

乱世の覇者

1991/11/29

アスミック  9800円

PC-8801用に発売された戦国シミュレーションシリーズ1作目「天下統一」をアレンジ移植した作品。

CPUの思考が長くて時間はかかりますが、マニアックな武将も多く、戦国時代好きにはなかなか楽しめます。

国の内政よりも、どちらかというと戦重視の内容なので、比較的分かりやすいゲームでした。

90年代に入るとスーファミだけでなく、メガドライブのソフトも定価が高くなりましたね^^;

アンデットライン

1991/12/20

PALSOFT  8800円

T&EソフトがMSX2用に開発した、シューティングゲームの移植。

MSX2版は、ファイターやウィザード、忍者などキャラクターを選択出来ましたが、メガドライブ版の自機は戦士固定となっています。

自機のステータスアップもあり、アクションRPG的な要素も。

6つのステージから自由に選び攻略していく内容ですが、どのステージも序盤から難易度が高かったですね~。

A列車で行こうMD

1992/4/10

セガ  6800円

パソコンで人気だった町づくりシミュレーションゲーム「A列車で行こう」のメガドライブ版。

線路を敷いて駅を作り、町を発展させていきます。

シムシティなどと違いリアルタイムでどんどん発展していき、しかも、働くのは日中だけというリアルな設定。

夜も働けよ(# ゚Д゚)っとイライラした人もきっと多かったはずw

ずっと洋ゲーと思ってましたが、開発は日本のゲームメーカだったと最近知りました。

パワーモンガー

1993/6/18

エレクトロニック・アーツ・ビクター  8900円

Amiga用ソフトとして作られたPCゲームの移植作品。

Amigaとは、アメリカのPC会社「コモドール」が開発したパソコンで、当時は特に欧州で人気でした。

本作は、ポピュラスやテーマパークなどを手掛けたピーター・モリニュー氏の作品。

中世の世界が舞台で、全人口の3分の2を支配するのが目的。

ポピュラス系のシミュレーションゲームが好きな方にはオススメです。

ウィザード・オブ・イモータル

1993/8/10

エレクトロニック・アーツ・ビクター  9800円

こちらもAmiga用ゲームの移植作品で、原題は「ザ・イモータル」。

魔法使いを操作し、8階建ての館を攻略していきます。

魔法使いのくせに肉弾攻撃で戦い、とどめだけ魔法を使うなど色々ツッコミどころは多いですねw

館には罠や仕掛けが多く、ヒントも少ないため難易度はかなり高め。

キリング・ゲームショー

1993/8/20

エレクトロニック・アーツ・ビクター  8900円

こちらも海外のパソコンゲームの移植されたアクションシューティング。

カエルのような自キャラを操作し、下から溶岩がせりあがる前に脱出する内容。

洋ゲーの割にはシンプルで分かりやすい作品。

フラッシュバック

1993/12/29

サンソフト  8000円

今は亡きイギリスのゲームメーカー「U.S. Gold」から発売されたAmiga用のアクションアドベンチャーゲーム。

リアルで滑らかな動きや、先が気になるストーリー展開が特徴。

非常に難易度が高い作品ですが、ファンも多いですね。

メガドライブのほかにもスーファミなどにも移植され、最近ではニンテンドーswitchでもリメイクされています。

ワイアラエの奇蹟

1994/2/25

セガ  8800円

PC-9801用ソフトとして発売された、同名ゴルフゲームの移植。

ハワイ州ホノルルにある、ワイアラエ・カントリークラブを周る内容です。

操作方法もシンプルなので、初めてですぐに馴染めるでしょう。

かなりリアルなゴルフゲームで、

「ハワイでゴルフがしたい!」

というゴルフ好きには良いかも。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説

1994/9/16

セガ  8800円

PC-8801用に発売された同名タイトルの移植作品。

ドラゴンスレイヤーシリーズとしては6作品目にあたります。

メガドライブ版はシステム的にも遊びやすく変更されています。

ドラクエ的な分かりやすい王道RPGなので、PC移植ゲームの割には遊びやすいですね。