メガCD名作ゲーム特集①(1991~1992)
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メガCD初期1991年~1992年に発売された名作ゲーム、おすすめゲームについて紹介しております。

メガCDの名作ゲーム、おすすめゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。

メガCD初期名作カタログ

 

ソル・フィース

1991/12/12 ウルフチーム

メガCDのキラーソフトとして発売された横シューティングゲーム。

オリジナルは、シャープのX68000用のソフト。

自機の動きに合わせて向きが変わる副砲、滑らかに動く敵キャラなどが特徴。

メガCD版は、大容量を活かしたオープニングムービーも収録されており、贅沢な内容となっています。

ノスタルジア1907

1991/12/14 シュールド・ウェーブ

北大西洋航行中の豪華客船で起きた爆弾事件を解決する推理アドベンチャーゲーム。

爆弾が日本製だったことで疑いをかけられた主人公が、自身の疑いを晴らすために事件に挑みます。

セピア調の画面が時代背景や良質ミステリーを上手く演出。

後半は緊張感のある一発即死の爆弾解体シーンもあり、難易度は高いですがアドベンチャーゲーム好きにはおすすめです。

天下布武 英雄たちの咆哮

1991/12/28 ゲームアーツ

1200人もの武将が登場する戦国シミュレーションゲーム。

非常に分かりやすい設定で、シミュレーションが苦手な方でも遊びやすくなっています。

オープニングムービーは、大河ドラマ「武田信玄」の未使用カットが使われており、歴史シミュレーション好きには話題だった作品。

戦闘シーンのリアルな演出も好評でした。

魔法の少女シルキーリップ

1992/6/19 日本テレネット

昔懐かしの魔法少女アニメ意識したアドベンチャーゲーム。

修行のために人間界に降りた魔法少女のリップが、様々な事件を解決していきます。

移動、会話、戦闘と3つのモードがあり、会話時の感情を選択できるなど、他には無い珍しい設定も多数。

主人公のリップの声は山本百合子氏、ライバルのイザベラは久川綾氏、リップの親代わりのドメ大竹には若本規夫氏と、豪華声優陣も本作の魅力の一つ。

クイズスクランブルスペシャル

1992/5/29 セガ

瞬間移動で別の場所へ飛ばされた博士と助手が、元に戻るためにひたすらクイズを解いていくクイズゲーム。

クイズを解くことでエネルギーが貯まり、それが貯まると元の位置に戻れるという設定。

内容はいたってシンプルなクイズゲームで、当時のゲームや芸能に関する問題が多い印象。

ルナ ザ・シルバースター

1992/6/26 ゲームアーツ

主人公のアレスがドラゴンマスターを目指すコマンド選択型RPG。

人と会話して情報を集めて物語を進行していくオーソドックスな内容ですが、ゲームバランスも良く、初めてでもサクサク進められます。

戦略的要素も含む戦闘シーンも好評。

敵とのエンカウントはチョット多い気もしますが、AI戦闘でサクサク進められるので、煩わしさはあまり感じません。

アニメシーンや、挿入歌、楽曲なども豊富で、かなり力を入れていることが良くわかります。

メガCDを代表するRPGで、その出来の良さから後にセガサターンなどにも移植された名作。

プリンスオブペルシャ

1992/8/7 ビクター音楽産業

カラテカのクリエイター、ジョーダン・メックナー氏が開発したことでも有名なアクションゲーム。

様々なゲーム機に移植されている本作ですが、メガCD版はアニメ調のオープニングムービーが収録されています。

それ以外は他の作品とほぼ同じ内容。

滑らかな移動、高難易度、ギロチンやスパイクなどの残虐設定など、北米ではミリオンセラーとなった人気作品。

サンダーストームFX

1992/8/28 ウルフチーム

シューティングゲームっぽいタイトルですが、内容は画面に表示される矢印や攻撃ボタンを素早く押し進行していくレーザーディスクゲームです。

オリジナルは、1984年発売したしていたアーケード作品。

タイミングはとてもシビアで、見てから押していては間に合いませんので、何度もやって順番を覚えるのが重要。

オープニングムービーは、イデオンやダンバインのキャラクターデザインを手掛けた湖川友兼氏によるアニメで、評価はとても高いです。

今見ると画面表示はイマイチにも見えますが、64色しかないメガCDでは驚異的な移植。

ワンダードッグ

1992/9/25 ビクター音楽産業

ワンダーメガのマスコットキャラクターが主人公のアクションゲーム。

分かりやすく、快適なアクションは、どこかソニックにも似ています。

スピード感と爽快感を重視して作られており、難易度もそれほど高くはなく、誰でもすぐに楽しめる良作品。

Rise of the Dragon(ライズ・オブ・ザ・ドラゴン)

1992/9/25 セガ

アメリカのダイナミクス社が開発したサイバーパンクアドベンチャーゲーム。

私立探偵の主人公が、猟奇的な連続変死事件に挑みます。

画面上の様々な物や人物にカーソルを合わせることで、それに対応したアクションが可能。

ゲーム内は常に時間が流れており、特定の時間、場所に行かないと発生しないイベントや、アイテムの使い方を間違えるとクリア不可能など、難易度が非常に高いことでも有名な作品。

プロ野球スーパーリーグCD

1992/10/30 セガ

メガCDの高グラフィックを活かしたプロ野球ゲーム。

ゲームは、ペナントレースかエキシビジョン、球場も6種類から選択可能。

バッターが打席に入るたびに似顔絵が表示されるなど、実際のテレビ中継にも近い演出が高評価を得ていました。

91年の選手名鑑、成績なども見ることができ、往年のプロ野球ファンにはたまりません。

タイムギャル

1992/11/13 ウルフチーム

1985年にタイトー発売したレーザーディスクゲームの移植作品。

画面に表示されるボタンを素早く押し、アニメーションを進行させていきます。

ボタン入力はかなりシビアで、何度もやられながら順番を覚えるしかありません。

アクション、リアクションが面白く、難易度は高いですが、何度でも試したくなります。

電忍アレスタ Nobunaga and his Ninja force

1992/11/27 コンパイル

人気縦シューティング、アレスタシリーズの戦国時代版で、コンパイル設立10周年記念として制作された作品。

織田信長配下の主人公が、電忍アレスタに乗り信長包囲網を打ち破るという設定。

敵には、今川義元や上杉謙信、武田信玄などの有名武将も多数登場し、物語の演出にも力が入っています。

アフターバーナーⅢ

1992/12/18 セガ

セガの人気シューティングの三作目ですが、設定はアフターバーナーシリーズというよりはストライクファイターのシステムを採用。

基本はコクピット視点で戦闘を行いますが、敵機に後ろにつかれた場合は後方視点へと切り替わります。

戦闘機は実在のF-14、カウントダウンにも音声が入るなど、航空機ファンには嬉しい演出。

ぎゃんぶらあ自己中心派2 激闘!東京マージャンランド編

1992/12/18 ゲームアーツ

片山まさゆき氏の人気麻雀漫画、ぎゃんぶらあ自己中心派とスーパーヅガンのキャラクターと対戦する4人打ち麻雀。

一獲千金を狙うストーリーモードや、女の子とデートしながら麻雀を打つデート麻雀、フリー対戦があります。

登場キャラクターはフルボイスでしゃべるので、アニメファンにもおすすめ。

ロードブラスターFX

1992/12/18 ウルフチーム

画面に表示されるボタンや十字キーを素早く押してアニメを進行させるレーザービデオゲームで、オリジナルは1985年にデータイーストが発売。

襲い来る敵の車やバイクを撃退しながら進んで行きます。

アニメーションは東映動画が担当しているだけあり、非常にクオリティが高く、まるで往年のアニメを見ているようです。

カプコンのクイズ殿様の野望

1992/12/25 シムス

1990年代初期にアーケードで稼働していた、カプコンの同名ゲームの移植。

戦国大名を選び、クイズで領地を奪い全国統一を目指します。

基本的なシステムはアーケード同様ですが、出題される問題は時代に反映したものが多くなっています。

メガCD版は、横山智佐氏、本多知恵子氏、林原めぐみ氏、森川智之氏などの有名声優さんがクイズ問題を読み上げてくれる豪華な内容となっています。

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