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今回は、メガCD後期となる1995年から1996年に発売された名作ゲーム、個人的おすすめソフトについてお伝えしていきます。

この頃にもなると、プレイステーションやセガサターンなどの第5世代ゲーム機が主流となり、メガCDには既に時代遅れ感がありましたね。

しかし、意外と知られていない名作ゲームやおすすめソフトなどもあります。

メガCD後期の名作ゲーム、おすすめソフトをお探しの方は、是非見ていって下さい。

 

メガCD後期名作ゲーム、おすすめソフト

 

キャプテン翼

1994/9/30

テクモ

7800円

 

大人気漫画、キャプテン翼のサッカーゲーム。

キャプテン翼のストーリーを踏襲しており、原作ファンにはたまりません。

基本は、テクモのファミコンやスーファミと同じ設定ですが、メガCD版は、CDの容量を活かした
アニメーションや声優さんのセリフが大きな特徴。

サッカーシミュレーションゲームとしてもかなり良くできた作品。

 

Jurassic Park

1994/9/30

セガ

7800円

大ヒットした恐竜映画「ジュラシックパーク」を題材としたアドベンチャーゲーム。

7つの恐竜の卵を確保するために、パーク内を探索していきます。

臨場感や演出が素晴らしく、まるで本当に自分がジュラシックパークにいるようでした。

映画が好きな方は、更に楽しめるでしょう。

 

スターブレード

1994/10/28

ナムコ 7800円

ナムコの同名アーケードゲームの移植作品で、ギャラクシアンの世界観を踏襲したゲーム。

シルフィードと同様、ムービーを背景にし、その上にゲームを同期させている為、迫力や臨場感なども抜群です。

今見るとそうでもないかもしれませんが、当時はこのワイヤーフレームの迫力には驚きました。

 

アフターハルマゲドン外伝 魔獣闘将伝

1994/11/11

セガ

7800円

 

ラストハルマゲドンの世界観を受け継いだRPG。

魔族が主人公で、人間が家畜というの設定には好き嫌いはあるでしょうが、RPGとしては良くできております。

特にストーリーの評価も高く、ファンも多い作品。

 

ソウルスター

1994/12/22

ビクターエンタテインメント

8000円

3人称視点の3Dシューティングゲーム。

操作する機体は、戦闘機、ヘリ、戦車などに変形して敵を殲滅していきます。

拡大縮小機能を使用し、敵が迫ってくるのも上手く演出し迫力があります。

メガCDの機能を上手く使用した逸品。

 

ルナ エターナルブルー

1994/12/22

ゲームアーツ

9800円

メガCD最後の超大作RPGとして発売されたルナシリーズの続編。

キャッチフレーズにふさわしい内容で、メガCDのRPGの中でも1.2を争う人気。

美しいビジュアル、アニメ、声優さんのセリフなどゲームも演出も抜群。

また、ゲーム内容もとても分かりやすく、初めてでも遊びやすいです。

その人気の高さから、後にセガサターンやプレステでもリメイクされています。

 

エコーザドルフィンCD

1995/2/24

セガ

4980円

海外でも大ヒットとなったエコーザドルフィンの1.2がセットになった作品。

単純なリメイクではなく、ステージが増えたり新しいビジュアルが追加されたりなど、色々強化されています。

また、CDを活かした、綺麗な海洋シーン、BGMなどただ海を泳いでいるだけでも気持ちがいいゲーム。

 

大封神伝

1995/2/24

ビクターエンタテインメント

6800円

封神演義を題材としたオーソドックスなRPG。

プレイヤーは太公望となり、民衆を苦しめている紂王を倒すために冒険していく内容。

原作にも登場する仙人や仲間も多く、シンプルな内容ですが原作が好きな方は楽しめるでしょう。

 

餓狼伝説スペシャル

1995/3/31

ビクターエンタテインメント

6800円

 

当時、ストⅡと人気を二分するくらい大人気だった対戦格闘ゲームの移植。

餓狼伝説シリーズは、ネオジオ以外は劣化移植が多く、アーケードとは比べ物にならないものばかりでした。

特に、スーファミ版の餓狼伝説にガッカリした方も多かったことでしょう。

ハードの性能的に仕方ないのでしょうが・・・・。

しかし、メガCD版の餓狼伝説スペシャルは移植度も高く、アーケードと同じように楽しめます。

また、隠しキャラのリョウ・サカザキも最初から使用可能。

アーケードファンもきっと満足できたはず。

 

ただ、メガCD版はソフトは安いですが、メガCD本体が高額。

NEO-GEOは、本体もソフトも高額。。。

当時、家庭で餓狼伝説シリーズをゲーセンと同じように楽しむには、かなりの出費は覚悟しなければなりませんでしたね。

 

ファーレンハイト

1995/9/1

セガ

6800円

新人消防士となって火災現場に向かうアドベンチャーゲーム。

正しいボタンや十字キーを押し、ムービーを進めていきます。

エアタンクが尽きるまでに救出し脱出するなど、リアルな設定で難易度も高め。

リアルな映像や演出などは、まるでドラマを見ているようで引き込まれます。

今のようなCGと違って、当時は実写映像の取り込みが多かったですね。

 

サージカルストライク

1995/12/22

セガ

6800円

戦闘ホバークラフトに搭乗し、テロリストと戦っていくシューティングゲーム。

爆発シーンも迫力があり、ムービーも当時としては良くできていました。

いたるところにテロリストが隠れており、それらを排除しながら目標を破壊するなど、難易度も高め。

 

シャドウラン

1996/2/23

コンパイル

7800円

 

アドベンチャーゲームとRPGを併せたような作品で、国内最後のメガCDゲーム

サイバーパンクとファンタジーが上手く融合しており、好きな人はハマるストーリー。

ジャンルはRPGとなっていますが、アドベンチャーパートの方がむしろメイン。

 

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