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今回は、

みんな大好き!80年代の名曲アーケードゲーム!!

についてお伝えしていきます。

ゲームの内容や演出と共に、重要な役割を果たすゲーム音楽。

一度聴いたら忘れられない音楽や、他にはない軽快なBGMなど、人それぞれ思い入れの強いゲーム音楽はありますよね。

そこで、今回は特に評価の高いゲーム音楽、個人的に特に好きなBGMについて紹介していきます。

80年代のアーケードゲーム好きの方、ゲーム音楽が好きだった方は、是非見ていって下さい。

 

名曲アーケードゲーム特集(80年代編)

 

ニューラリーX

1981.2  ナムコ

ラリーXの発売からわずか1ヶ月後に発売されたニューラリーX。

難易度調整や様々な変更が功を奏し、かなり人気だった作品。

その為、ラリーXといえば、初代よりもこちらを差す場合が多いです。

特に、軽快なBGMは当時から人気で、遊びながらついつい口ずさんでしまう方も多いでしょう。

以前、アメトークのゲームセンター大好き芸人でも品川氏がBGMを熱弁していた事から、当時の人気が窺えますね。

 

マッピー

1983.5  ナムコ

ファミコンにも移植されて大人気となったアクションゲーム。

トランポリンを使った斬新なアクションや可愛いキャラクターで大ヒットしましたが、その軽快なBGMも、人気要因の一つであることは間違いないでしょう。

通常のステージの音楽も良かったですが、ボーナスステージの音楽も最高でした。

ドルアーガの塔

1984/7  ナムコ

こちらもファミコンにも移植された、ナムコを代表するアクションRPG。

各階の宝箱の出し方を必死に探した方も多かったでしょう。

当時としては画期的なゲーム内容でしたが、そのBGMもまた秀逸でしたね。

ゲームはやったことが無くても、音楽は聴いたことがある方はきっと多いはず。

 

グラディウス

1985.5  コナミ

宇宙ガ、マルゴト、ヤッテクル

でお馴染みの、コナミを代表する横シューティングゲーム。

カプセルで自機をパワーアップさせていく斬新な設定で、多くのファンを生んだ名作。

やはりBGMの印象が強く、各ステージやボス戦の音楽は思い出深いです。

名作と呼ばれるゲームの多くは、BGMも名曲であることが多いですね。

 

スペースハリアー

1985.12 セガ

疑似3Dの体感ゲームとして、当時大ヒットとなった名作。

迫力のシューティングと、ムービング筐体で当時のゲームの中でも、明らかに一線を画する存在。

あまりにも完成度が高すぎて、家庭用にアーケードの完全版を移植するには、スーパー32Xまで待たなければなりません。

それくらい当時としては圧倒的な出来。

ゲームだけでなくBGMも素晴らしく、メインテーマからボス戦、ボーナスステージなど、どれも素晴らしい音楽でした。

switchのSEGAAGES版スペースハリアーは、オプションで音楽だけ自由に聴けるのも嬉しいですね。

 

源平討魔伝

1986.1  ナムコ

和風アクションで人気を博したナムコ産アクションゲーム。

ゲーム内容だけではなく音楽も和風をイメージしており、他の作品とは一味違います。

また、音楽だけではなく、

「ありがたや!」

「おろかもの!」

などなど、しゃべる演出にも驚きましたね。

音楽だけでも延々と聴いていられる、まさに名曲!

 

ファンタジーゾーン

1986.3  セガ

任意スクロール、お買い物で自機をパワーアップなど、革新的なシステムが盛り込まれたセガの名作。

特にBGMの評価が高く、サウンドトラックなども発売されています。

テンションが上がる明るい音楽は、ゲームのパステルカラーのイメージとよく合いますよね。

朝の通勤、通学の時、気持ちが乗らない時、テンションが低い時にこの曲を聴くと、自然に笑顔になれます(*^-^*)

特に、朝に聴くのがオススメ!

バスや電車を待っている間、コーヒーを飲みながらOPA-OPA!を聴くと、今日も一日頑張ろう!という気分になれますよ^^

 

沙羅曼蛇

1986.7  コナミ

グラディウスの後継機として人気だったシューティングゲーム。

横スクロール、縦スクロールを交互に繰り返していくのは、当時のシューティングとしては斬新でしたね。

やはり音楽も素晴らしく、グラディウスとはまた違った印象があります。

ファミコン版も良いですが、やはりアーケード版のBGMが抜群です。

 

アウトラン

1986.9  セガ

体感レースゲームとして、ゲーセンでも長く愛され続けたセガの名作。

レースゲームとしても良くできていますが、ゲームスタート時にBGMを選べるのも面白かったですね。

どの曲も良いですが、その中でもやはりダントツ人気だったのがMagical Sound Shower

私も、当時遊ぶ時は、ほぼ毎回この曲を選んでいました。

アウトランと言えば、Magical Sound Showerをイメージする人もきっと多いはず。

 

ダライアス

1987.2  タイトー

ハーフミラーを使用し、つなぎ目の無い迫力の3画面モニターを実現した、タイトーを代表する横スクロールシューティングゲーム。

音楽が素晴らしいことでも有名なシリーズで、特に初代のBGMは素晴らしいですよね!

当時のゲーム筐体にはイヤホン端子がついており、高音質の音楽をヘッドホンで堪能することもできました。

今でも一部の老舗ゲームセンターでわずかに稼働しているようですが、希少なので、遊ぶ際は是非とも大切に扱ってもらいたいですね。

 

R-TYPE

1987.7  アイレム

アイレムを代表する人気横シューティングゲーム。

フォースの脱着などが斬新で、当時はよく遊んでいました。

また、Rタイプのちょっとダークで異質な世界観を上手く表したBGMも、人気の一役を担ったことは間違いないでしょう。

コナミのグラディウス、タイトーのダライアス、そして、アイレムのR-タイプが、横シューティングゲームの御三家と、個人的に勝手に思っています。

 

アフターバーナーⅡ

1987.7  セガ

セガの体感ゲーム第6弾として発売された3Dシューティングゲーム。

当時大ヒットした映画「トップガン」の影響から、このゲームの人気も高かったことをよく覚えています。

ゲーム内の音楽も素晴らしかったですね~。

このゲームで、ゲーム音楽の素晴らしさに気づいた方も多かったはず。

 

ニンジャウォーリアーズ

1988.2  タイトー

ダライアスの3面筐体を再利用するために作られたアクションゲーム。

ロボット忍者が主人公という設定は面白いですが、ゲーム内容は、さすがに今やるとチョット単調で飽きやすいですね。

しかし、このゲームの特筆すべきはその音楽。

多くのアーティストがカバーするほど評価が高く、特にDaddy Mulkは、ゲームミュージックの歴史にその名を遺すくらい名曲。

ゲーム内容よりもBGMの方が有名な作品でした。

 

グラディウスⅡ ゴーファーの野望

1988.3  コナミ

こちらも当時大人気だった、グラディウスの続編。

パワーアップが選択可能で、リップルが意外と強いことを本作で知った人も多かったでしょう。

また、ゲーム内容もさることながら、BGMも前作同様とても評価が高いです。

音楽が良ければ、必ずゲームも名作とは言えませんが、名作と呼ばれるゲームは、少なからず名曲のゲームが多いですよね。

 

ワルキューレの伝説

1989.4  ナムコ

ゲームミュージックと聞いて、真っ先に本作を挙げる方も多いはず。

ゲームも名作ですが、音楽も名曲。

サントラが発売されるくらい音楽が人気で、壮大で荘厳なBGMはワルキューレの幻想的な世界観を上手く表しています。

80年代は、各メーカーから名作、名曲と呼ぶにふさわしいアーケード作品がいくつも登場しましたが、その中でも、やはりナムコの作品は頭一つ抜き出ていましたね。

 

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