ファミコンディスクシステム名作ゲーム【その②】
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ディスクシステム名作ゲーム紹介その2

前回、ディスクシステムおすすめゲームランキングトップテンを紹介しましたが、今回は、残念ながらおしくもTOP10には入らなかったけど、個人的におすすめゲームについて紹介しています。

ファミコン世代の方、ディスクシステム好きの方は、是非見ていってください。

前回のファミコンディスクシステムランキングTOP10はこちら

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⇒ディスクシステムおすすめゲームランキングTOP10動画はこちら

スーパーマリオブラザーズ2

スーパーマリオ2

ディスク初期の名作アクションといえば、スーパーマリオブラザーズ2を思い浮かべる方も多いでしょう。

私もディスクで最初に買ったゲームなので思い入れは強く、当時はよく遊んでいました。

しかし、子供にとっては難しすぎて全く先に進めず、あまり良い思い出は無いため、TOP10には入れませんでした。

もちろん、アクションゲームとしては前作を踏襲しているので面白いことは間違いありません。

ですが、難易度はかなり高いので好みは分かれるでしょうね。

謎の村雨城

謎の村雨城

ゼルダの伝説と共に、ディスク初期の販売台数に大きく貢献したと思われる、任天堂の謎の村雨城。

当時のアクションゲームとしてはかなり面白い方なので、このゲームの不運なところは、同時代にゼルダの伝説という名作があったこと。

謎の村雨城とゼルダの伝説、どっちを買うか迷った挙句、結局ゼルダを買った子が多かった印象。

私も同様に悩んだ挙句、結局ゼルダを購入しました。

基本的には、町でアイテム集め⇒城内でボスを倒す

この繰り返しなのでチョット単調ですし、難易度もそれほど高くは無いので、ゼルダほどのやり込み要素も無かったことで、記憶に残りづらい作品ともいえますね。

バレーボール

バレーボール

ディスクには、アイスホッケー、プロレスなど名作スポーツが多いですが、バレーボールも当時はかなり人気がありました。

操作も簡単ですし、二人で対戦すると盛り上がりますよね。

また、スポーツゲームはディスクの片面だけで遊べるというのも嬉しかったです。

ゼルダの伝説などの高容量ゲームは、A面B面どちらも使いますので、A面B面の入れ替えなども多いですし、ロード時間も長いです。

しかし、片面だけで遊べるゲームは、一度読み込んでしまえばロードはありませんし、片面同士のゲームなら、1枚のディスクで2つのゲームを入れることができます。

お得ですし、やり応えも十分でしたね。

サーブポイント制なので今のルールとはちょっと違うのが時代を感じます。

燃えろツインビー

燃えろツインビー

このゲームの最も大きな特徴が、

3人同時にプレイできるという点でしょう。

ジョイスティックやジョイボール、ジョイカードなどを使用すると、3人同時で遊べたので、当時のゲームとしては画期的でした。

また、ゲーム内容も、横スクロール面、縦スクロール面が交互にあり、中々楽しめます。

しかし、ツインビーの特徴であるベルのパワーアップが難しく、中々パワーアップしにくいとところが好みが分かれるところでしょう。

しかも、3人でやるとゴチャゴチャして、どれが自分のベルだったか分からなくなります^^;

やはりツインビーは、好きな人と嫌いな人が極端に分かれるゲームでしたね。

光神話 パルテナの鏡

パルテナの鏡

ディスクの中でも人気、知名度が高い、任天堂の光神話 パルテナの鏡。

こちらも当時は大人気で、多くの子供たちが熱中していましたが、しかし、難易度が高いせいか当時クリアまで言った子供はそれほど多くはいませんでしたね。

私も、当時は途中で断念し、その後、しばらくして攻略本が出てからようやくクリアしました。

ハートを集めるのがかなり面倒だったことが、今でも記憶に残っています^^;

エレクトリシャン

エレクトリシャン

ケムコのマイナーゲーム「エレクトリシャン」。

友人たちも誰も持っていない珍しいゲームで、どんなゲームか興味本位で購入した作品。

停電したニューヨークのビルなどを修復していくゲームですが、これが意外と面白く、当時はよく遊んでいましたね。

難易度はそれほど高くは無いので、子供でも比較的簡単にクリアできました。

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者

消えた後継者

ファミコン探偵倶楽部の第一作「消えた後継者」。

個人的には2作目の「後ろに立つ少女」の方が好みでしたが、この1作目ももちろん面白いですよ。

いきなり記憶喪失の主人公、徐々に分かってくる人間関係など、小説なみに少しずつ分かっている展開に、どんどん世界に入り込んでしまいます。

テキストアドベンチャー好きの方なら十分楽しめるはず。

最後のシーンで、

「うしろうしろ!」

って心の中で叫んだ方も多かったことでしょう。

夢工場 ドキドキパニック

ドキドキパニック

後にスーパーマリオUSAとして発売されることに、名作アクションゲーム「夢工場ドキドキパニック」。

マリオの看板を下げてリメイクされるくらいなので、良ゲームであることは間違いなく、また、万人受けしそうな内容とも言えますね。

色々物を引っこ抜いて投げるアクションも珍しかったですし、隠し通路やアイテムなど色々豊富で、しかも、それぞれのキャラごとに特徴があるのもやり応えがあって面白かったです。

ディスクのアクションゲームの中でも、トップクラスに良くできたゲームと言っても過言ではないでしょう。

愛戦士 ニコル

愛戦士ニコル

コナミお得意の探索型アクションゲーム「愛戦士 ニコル」。

さらわれた恋人を助けに向かうという、ストーリー的にはよくある話。

各ステージでアイテムを取り、ボスを倒して次のステージに進んで行く内容は、当時のコナミのゲームではよくありましたね。

軽快なアクション、シンプルな操作性で、当時からファンが多かったゲーム。

ふぁみこんむかし話 遊遊記 (前編・後編)

遊遊記

ファミコン昔話第二弾「遊遊記 」。

2作目は名前の通り、西遊記のパロディ的な内容。

前作、鬼ヶ島がかなり面白かったので、遊遊記も期待して購入しましたが、ハードルを上げすぎたせいか、鬼ヶ島ほどの感動はありませんでした。

笑いありで緩~く話は進み、面白いのですが、前作ほどのインパクトはありませんでしたね。

テキストアドベンチャーとしては良作品ですが、鬼ヶ島の光が強すぎたせいか、遊遊記はどうしても霞んで見えてしまいます。

 

総評

他にもディスクシステムの名作ゲーム色々あるかと思いますが、個人的に特に当時のめり込んで遊んだ作品について紹介しました。

あくまで個人的な意見や感想なので、好みが分かれる方も多いかと思いますが、今からでもディスクシステム名作ゲームをやりたい!という方は、参考にしてください。