ファミコン2人用おすすめゲーム紹介
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ファミコンソフトで、今やっても十分に楽しめる二人用おすすめゲームについて紹介していきます。

酒の肴に昔の友人と遊ぶのも良いですし、ルールも単純で分かりやすいので、子供と遊ぶのも面白いですよ。

ファミコン二人用おすすめゲームに興味のある方は、是非見ていって下さい。

ちなみに、ファミスタやプロレス、テニスなどのスポーツゲームは、どれも二人対戦は面白いので、今回は外しております。

共闘メインの二人用ゲーム

主に二人で協力してプレイしていく、共闘メインのゲームについて紹介していきます。

 

クルクルランド

クルクルランド1

隠れた金塊を出して、図形を完成させる「クルクルランド」。

二人でプレイすると、それだけ金塊も早く出すことができるので、クリア時間も短くなります。

特に、慣れた人同士だと一人よりも二人の方が圧倒的早かったですね。

クルクルランド2

ファミコン本体と一緒に購入したゲームなので、個人的には最も思い入れの強い二人用名作ゲームです。

デビルワールド

デビルワールド1

画面上の白いドットを全て取るとクリアの「デビルワールド」。

ちょっとパックマンに似たルールのゲームで、二人でやると白いドットを早く取ることができるので、その分早くクリアすることができます。

デビルワールド2

一人よりも二人の方が効率が良かったゲーム。

上の悪魔が画面を上下左右ランダムにスクロールさせるので、それに合わせてワチャワチャしながら遊んでいましたw

ソンソン

ソンソン1

上下に移動しながら進んで行くシューティングゲームのソンソン。

二手に分かれて敵を殲滅していくと、比較的安全に進むことができます。

ソンソン2

ファミコン初期の頃は、二人同時プレイできる貴重なシューティングゲームだったので、よく友達同士で遊んでいました。

しかし、2P側の豚さん「トントン」がとにかく人気がなく、どっちが1コンを使うかでもめていましたねw

スーパーチャイニーズ

スーパーチャイニーズ1

自慢のカンフーで画面上の敵を倒していくスーパーチャイニーズ。

二人で協力して敵をやっつけていくのですが、仲間の攻撃は当たらないので、お互い邪魔することもありません。安心して敵に集中することができます。

スーパーチャイニーズ2

岩を壊してアイテムを出したり、隠し階段を見つけたりなど、二人で遊ぶと楽しかったですね。

がんれゴエモン2

ゴエモン2-1

コナミの看板タイトル、ゴエモンの2作目「がんばれゴエモン2」

基本的な流れは1と同じですが、二人同時プレイができるので友達と遊ぶと盛り上がります。

ゴエモン2-2

分かりやすい設定、協力プレイなどは、今でも子供と遊んでも盛り上がるでしょう。

魂斗羅

魂斗羅1

こちらも二人同時プレイ可能なコナミの名作ガンアクションゲーム「魂斗羅」。

武器の種類も色々あり、誰とやっても飽きずに楽しく遊べます。

魂斗羅2

難易度が高く死にやすいですが、その分、ワーキャー言いながらプレイしていました。

とにかく弾を撃ちまくって弾幕を張って敵を殲滅していくのが攻略の鍵。

二人でやると、たまにどっちが自分か分からなくなるのが難点でしたね^^;

コナミワイワイワールド

ワイワイワールド1

個人的には、二人共闘プレイゲームの中では最も好きだったゲーム、コナミワイワイワールド。

序盤はコナミマンとコナミレディしか使えませんが、捕らわれた仲間を助けていくと、そのキャラが新たに使用できるようになり、どんどん楽しくなってきます。

ワイワイワールド2

私の周囲では、コング、フウマ、モアイが特に人気がありました。

最後のシューティングステージで、どっちがビックバイパーを使うかツインビーを使うかで、当時はよくもめましたね~^^;

ワイワイワールド3

圧倒的にビックバイパーの方が人気が高かったのでw

最終面のシューティングステージからラスボスまでは、友達とやると盛り上がる事間違いなし!

ダウンタウン熱血物語

ダウンタウン熱血物語1

テクノスの名作ベルトスクロールアクションくにおくんシリーズの「ダウンタウン熱血物語」。

ファミコン版はキャラも2頭身で可愛くなっていますが、蹴って、殴っての他にも、武器を投げたり、物を持ち上げたりと、アクションも色々豊富です。

ダウンタウン熱血物語2

お金を貯めて物を購入してパワーアップしたりと、アクションRPGに近い内容ですが、二人で遊ぶと盛り上がりましたね~。

ベルトスクロールアクション好きの人には、特におすすめです。

ダブルドラゴンⅢ

ダブルドラゴン3-1

テクノスの名作ベルトアクションシリーズ、ダブルドラゴンの3作目。

くにおくんと並ぶテクノスの看板ゲームだけあって、一人でも二人でも楽しいダブルドラゴンシリーズ。

ダブルドラゴン3-2

1作目も2作目ももちろん面白いですが、特にこの3作目は倒した敵キャラを後から使えるので、飽きずに長く遊べますね。

ほんと、このシリーズにはお世話になりました。

ベルトアクションは、やっぱ二人で遊ぶのが一番面白いですよね。

共闘するか邪魔するかはプレイヤー次第

二人で協力プレイもできるし、対戦、邪魔しあい、殺し合いなど、プレイヤー次第で、遊び方は色々あったゲーム。

遊ぶ前にルールを決めておくのも、このゲームの特徴でしたね。

このゲームがきっかけでケンカになった! という方も多いはず。

マリオブラザーズ

マリオブラザーズ1

共闘も殺し合いもできるゲームといば、やはりこのゲーム「マリオブラザーズ」。

基本は、土管から出てくる敵を倒して面を進んで行くのですが、下から突いたり、ひっくり返った敵を蹴る瞬間に、POWを使用して元に戻したりなど、邪魔をすることができるので、やる前に殺し合い有りか無しかを、よく確認していました。

マリオブラザーズ2

ファミコン世代の方は、これが原因でケンカになったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

バルーンファイト

バルーンファイト1

風船を割って敵を倒していくバルーンファイト。

基本は、敵の風船を割って面を進めていくのですが、味方の風船を故意に割ることもできます。

直接仲間の風船を割ることもできるので、マリオよりも熱いバトルを繰り広げることもありました。

バルーンファイト2

相手の風船を割るのがまた気持ちが良いんですよ( *´艸`)

とにかく上にいるものが圧倒的に有利なゲームでしたね。

バトルシティー

バトルシティー1

自軍基地を守りながら、敵戦車を殲滅していくバトルシティー。

二人で遊ぶと、一人は自軍を守り、もう一人は前線で戦うというように、効率よく安全に敵戦車を倒すことができます・・・・が、味方の弾を受けるとしばらく動けなくなるところが厄介です^^;

バトルシティー2

味方の流れ弾に当たって動けない時に、敵戦車にやられることも。

その為、味方同士で熱い戦車バトルを繰り広げることも多々ありましたね。

対戦メインのゲーム

 

アーバンチャンピオン

アーバンチャンピオン1

元祖対戦格闘ゲームといえば、アーバンチャンピオン。

攻撃は上段パンチと下段パンチしかなく、路上でタダ殴り合いするだけですが、これが中々白熱します。

アーバンチャンピオン2

その他、上から色々落ちて来たり、パトカーが来たら離れなければならないなどもあり、二人で遊ぶと盛り上がりました。

ペンギン君ウォーズ

ペンギン君ウォーズ1

意外と知られていないマイナーゲームのペンギン君ウォーズ。

相手側に、より多くのボールを移動させた方が勝ちという単純明解なルールで、友達と対戦すると盛り上がります。

ペンギン君ウォーズ2

トーナメントでは最大8人で遊べたので、大勢でやると更に楽しめますね。

唯一の欠点は、飽きやすいという事でしょうか^^;

スパイVSスパイ

スパイVSスパイ1

知る人ぞ知る、ファミコンの名作対戦ゲーム「スパイVSスパイ」。

部屋に隠された、パスポートやら鍵やらのアイテムを全て揃えて先に飛行機に乗った方が勝ちです。

罠を仕掛け、相手を倒し、その隙にサッさとアイテムを集めてクリアするのが肝要ですが、もちろん相手も同じことをしてきます。

各種罠を解除するアイテムもあるので、罠を仕掛けたからといって安心はできません。

スパイVSスパイ2

色々罠を仕掛けすぎて、自分の罠にやられた!という事も日常茶飯事。

また、短剣や棒など、直接相手を倒せる武器を手に入れると、まずは相手を倒しに向かいましたね。

テクニックだけでなく、知識、心理戦もあるので、ゲームが上手いからといって、このゲームが強いとも限りません。

個人的には、ファミコン二人対戦ゲームの中でもトップクラスに好きだったゲーム。

よくよく考えると二人より一人の方がやりやすいゲーム

 

アイスクライマー

アイスクライマー1

雪山をドンドン上に登っていくアクションゲーム「アイスクライマー」。

二人で遊んでも面白いですが、不慣れな人とやると中々上に上がれません。

上手い人がどんどん上に進むと、スクロールも進むので、下に取り残されている人は無条件で1機消滅。

アイスクライマー2

かといって、同じように下に残ってもたもたしていると、そのうちシロクマが現れて強制的に1段上にスクロールします。

二人いても特にメリットは何もありませんので、クリアするだけなら一人の方がやりやすいでしょう。

でも、二人で遊んだほうが、やはり盛り上がりました。

アストロロボ・ササ

アストロロボササ1

弾を打って浮遊してと、独特の操作で慣れるまでは大変なアストロロボ・ササ。

画面上のエネルギーパックを取るとクリアなので、二人で協力すると効率よく面を進めることができますが・・・・、

味方の弾に当たってもエネルギーが激減するので、二人プレイだと周囲に注意しながら弾を撃たないとなりません。

アストロロボササ2

二人だと難易度が上がりますし、更に、エネルギーパックも二人で分け合うので、エネルギー切れも起こしやすいです。

もちろん、慣れた人同士なら二人の方が良いですが、不慣れなもの同士なら二人より一人の方がやりやすいでしょうね。

沙羅曼蛇

沙羅曼蛇1

二人同時プレイ可能なコナミの名作シューティング「沙羅曼蛇」。

一人よりも二人の方が敵殲滅、ボス攻略には有利ですが、一人でも二人でもパワーアップカプセルの数が変わらないのが痛いところ。

沙羅曼蛇2

特に序盤はパワーアップカプセルも取り合いになっていましたね。

自機のパワーアップを優先したいなら一人用がお薦めですが、二人用シューティング自体あまりないので、やはり二人で遊ぶと楽しかったです。

自機を255機に増やせる裏技を使って、当時はよく友達とクリアしていました。


 

以上

ファミコン世代の方は、納得できる箇所も多いのではないでしょうか。

あくまで個人的な感想、当時の思い出によるものなので、賛否あるかと思いますが、ファミコン二人用おすすめゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。