ファミコンソフト超お宝プレミアソフトについて
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今回はゲームの紹介というよりは、中古市場でビックリするような価格で取引されている驚きのファミコン高額ソフトについて紹介しております。

Amazonや駿河屋などの中古市場で、ビックリするくらい高く販売されているゲームなので、(まぁ、売れているかどうかは分かりませんが^^;)興味のある方は参考程度にでも見ていって下さい。

押し入れや引き出しにファミコンソフトが眠っている、もうやらないけど捨てるのはもったいない

という方、もしかしたら、そのファミコンカセット、凄いお宝かもしれませんよ。

ちなみに、限定品や任天堂非公認のソフト(ハッカーインターナショナルなど)は除外しております。

また、市場価格に関しては、時期やお店によっても異なりますでので金額ではなく以下の星の数で表しております。

市場価格の目安 

  • ★★★★★ 想像の斜め上を行くくらい高い
  • ★★★★  今思っている価格の3倍は高い
  • ★★★   今のゲームより圧倒的に高い
  • ★★    結構高い 
  •      意外と高い

どれくらいの価格なのか、具体的な金額が知りたい方は、駿河屋さんやAmazonで検索して調べてみてください。

ファミコン高額ソフト

 

サマーカーニバル92 烈火

サマーカーニバル92烈火 ファミコン

市場価格 ★★★★★

ファミコン後期の名作シューティング「サマーカーニバル92 烈火」

ファミコン後期のシューティングゲームだけによく作り込まれており、他のゲームとは一味違うシューティングを味わえます

ROMカセットのみでも3~4万円、箱あり、取説ありになると、ビックリするくらいのお値段になります。

サマーカーニバル92 烈火 ファミコン

ここまでくると、コレクター以外は買いませんよね^^;

値段の高さの原因は、やはり出荷本数の少なさでしょう。

ファミコン後期の作品だけに出荷本数自体とても少なく希少価値が高い為、市場価格もかなり高いです。

実際にいくらで売っているか気になる方は、駿河屋やAmazonで検索してみてください。

サマーカーニバル92 烈火3

ちなみに、単純にゲームだけ遊びたいなら、3DSでダウンロード版がありますので、わざわざROMカセットで買うよりも、そちらがお薦めですよ。

ムーンクリスタル

ムーンクリスタル ファミコン

市場価格 ★★★★

こちらもファミコン後期の良アクションゲーム。

ヘクトというマイナーメーカーの作品で、パッケージも微妙でクソゲー臭が漂いますが、中々良くできたアクションゲームです。

操作はちょっとクセがあるので慣れが必要ですが、個人的には好きだったゲーム。

ムーンクリスタル ファミコン

但し、中々の難易度なので、クリアには根気が必要。

残念ながらムーンクリスタルは、リメイクされておりませんので、遊ぶならファミコンのROMカセットしかないのが痛いところです。。。

ギミック

ギミック ファミコン

市場価格 ★★★★★

ファミコン後期の名作ゲームとして有名な、サンソフトのアクションゲーム「ギミック」

作り込まれたステージ、数々の仕掛けなどで、かなりやり応えはあります。

ユーザーはもちろん、ゲーム製作会社のスタッフからの評価も高いこともあり、かなりのインフレ価格。

ギミック ファミコン

箱取説なしのカセットのみでも数万円するので、コレクターにとっては痛いところです。。。

ただし、プレイステーションでダウンロードできるそうなので、ゲームを楽しみたいだけの方はそちらで購入した方が良いでしょう。

ゲバラ

ゲバラ ファミコン

市場価格 ★

往年の名作、戦場の狼や怒りなどを彷彿とさせる、ファミコン後期の縦スクロールガンシューティングゲーム。

銃と手榴弾などを駆使して敵基地を破壊していきますが難易度はあまり高くは無いので、ちょっとやればクリアできるはず。

ファミコン ゲバラ 画像

ゲバラは、ファミコンソフトにしては高い方ですが、上記のギミックやサマーカーニバル烈火と比べると、そこまで高額というほどではありませんね。

PSPの、SNKアーケードクラシックスゼロにアーケード版のゲバラが入っていますので、興味のある方は、そちらを試してみてください。

バトルフォーミュラ

バトルフォーミュラ 画像

市場価格 ★★★★★

サンソフトからファミコン後期の91年に発売された名作カーシューティングゲーム「バトルフォーミュラ」。

爽快感抜群のとても良くできたシューティングゲームにもかかわらず、出荷本数が少ないので、そりゃ市場価値が上ががるのも当然でしょう。

ギミックもそうですが、この時期のサンソフトさんのゲームは名作ばかりです。

バトルフォーミュラ ファミコン

いっきや、アトランチスの謎などを作っていたあの頃のサン電子とは違います。

ファミコンのROMカセットで購入するとかなり高いバトルフォーミュラですが、プレステ3などのゲームアーカイブスメモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.6に収録されているようなので、

どうしても遊んでみたい方は、そちらを買った方が断然安く済みますよ。

高橋名人の冒険島4

高橋名人の冒険島4 ファミコン

市場価格 ★★★★

ハドソンの大人気アクションゲームシリーズのファミコン最終作、と同時に、正規に販売されたファミコンカセット最後のゲームでもあります。

人気の高橋名人の冒険島が、まさかファミコンで4作も出ていたことを知っている人は少ないでしょう。

4作目だけあって、今作は色々探索要素やアイテム、武器を選べたり、ハートが増えたりとアクションRPGの様な仕上がりとなっています。

高橋名人の冒険島4 ファミコン

やり込み要素もあって長く楽しめる一品ですね。

ファミコンのシリーズの中でも、最高の仕上がり となっていますが、やはり発売時期が遅すぎたせいか、出荷本数もとても少ないソフト。

高橋名人の冒険島4 ファミコン 画像

ハドソンのファミコンソフトの中でも、最も販売本数が少ないそうなので、市場にもほとんど出回らなかったようですね。

その分、市場でもめったにお目にかかれませんし、あったとしてもかなりお高いです。

悪魔城ドラキュラ(ROM版)

悪魔城ドラキュラ(ROM版)

市場価格 ★★★

悪魔城ドラキュラといえば、ディスクシステムだと思っていましたが、実は、ファミコンのROMカセットでも出ていたことをしっている人は少ないでしょう。(というか、私も駿河屋のサイト眺めてて初めて知りました)

値段の高さは、やはりその希少価値の高さからでしょうね。

ほとんど見たことがありませんので、恐らく市場でもめったに出回らないプレミアカセットと言えます。

悪魔城ドラキュラROM版

中身はディスク版の悪魔城ドラキュラとほとんど変わらないと思われますので、単純にゲームだけを楽しみたいならディスク版か、wii、3DSのバーチャルコンソールで十分。

ファミコンカセットのコンプリートを目指しているコレクターにとっては、喉から手が出るほど欲しい超お宝カセットでしょう。

ホーリーダイヴァー

ホーリーダイヴァー ファミコン

市場価格 ★★

アイレムの激ムズアクションゲーム。

ファミコン世代でもこのゲームを知っている方は少ないでしょう。

それくらいマイナーなゲームです。

ボスを倒して新たな攻撃を覚えて進むので、システム的にはロックマンに近い印象ですね。

ホーリーダイバー ファミコン 画像

ゲーム自体の作りは悪くはありませんが、とにかく序盤から敵の攻撃が激しく、1面もクリアできずにすぐに終わります。

市場価格はそこまで高額というほどでもありませんが、かといってそこまで出してやるほどのゲーム?とも思いますね。

これをクリアできる人はホント凄いです!

クライシスフォース

クライシスフォース ファミコン

市場価格 ★★

91年発売のコナミの縦シューティングゲーム。

グラディウスと同じ効果音を使っているとすぐに分かりますが、ゲーム自体は面白いですね。

また、二人同時プレイも可能なので、友達と遊ぶと盛り上がるでしょう。

さすがにコナミのシューティングはハズレが少ないですね。

クライシスフォース ファミコン

しかし、この時期は既にスーファミが発売されていますので、わざわざ新品でファミコンカセットを買う子はすくなかったはず。

あと1年早く発売していたら、もっと注目されていたかもしれませんね。

メタルスレイダーグローリー

メタルスレイダーグローリー ファミコン

 

市場価格 ★★★

言わずと知れた、ファミコン後期にHAL研究所から発売された、大容量アドベンチャーゲーム「メタルスレイダーグローリー」。

開発は80年代後半から始まっていますが、発売されたのがその4年後の91年。

家庭用ゲーム機は、ファミコンからスーファミに移行し始めている時期、

しかも、ソフト価格が8900円とスーファミソフト並みの高額設定。

メタルスレイダーグローリー ファミコン

今でも名作と呼び声の高いゲームですが、さすがに当時このゲームに注目する人は多くはいませんでしたね。

一時期、ファミコンソフトでは最も高額と言われた今作品ですが、最近はだいぶ値段も下がってきたようです。

それでも1万円以上はしますが^^;

後に、スーファミでも「メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット版)が発売されますが、やはりこちらも中古市場はかなり高いです。

バトルトード

バトルトード ファミコン

市場価格 ★★★

レア社の名作アクションゲーム「バトルトード」。

メガドライブなど、様々なプラットフォームで移植されていますが、このシリーズはハズレがありませんね。

洋ゲーらしい高難易度ですが、これでも日本版は難易度を下げているとのこと。

元がどんだけ難しいのか、逆に興味がありますw

難易度は高いですが、ステージごとに様々なギミックがあり、飽きずに何度でもやりたくなる中毒性が非常に高い作品。

バトルトード ファミコン

やはり、ファミコン後期の作品だけに出荷数も少ないため、市場価値はかなり高いですね。

グラフィックなどだけで見ると、ファミコン版よりもメガドライブ版の方がお薦めです。(と言っても、メガドライブ版も結構お高いですが^^;)

聖鈴伝説リックル

聖鈴伝説リックル ファミコン

市場価格 ★★★

個性豊かな仲間を操作して進んで行くタイトーのアクションゲーム。

1992年発売と、スーファミ時代に突入した後の作品の為、知名度はかなり低いですが、ファミコン後期らしい良くできたアクションゲームです。

聖鈴伝説リックル ファミコン画像

市場に出回る機会も少ないので、やはり自然と価値も高くなりますよね。

バブルボブル2

バブルボブル2 ファミコン

市場価格 ★★★

ゲーセンで人気だった固定画面のアクションゲーム、バブルボブルのファミコン版。

分かりやすい設定、ポップで可愛らしいキャラクターなど、当時は大人から子供までよく遊んでいたゲーム。

バブルボブル2 ファミコン

タイトーから発売されたのが93年のファミコン末期なので、ゲーム自体の知名度は高いですが、ファミコンで出ていたことを知っている人は少ないでしょうね。

ファミコン後期のソフトは市場価値も高い

ファミコンの後期に発売されたゲームは出荷本数が少ない為、良作、クソゲー問わず、どれも市場価値はかなり高くなります。

その中でも、名作と言われているソフトは、数万円単位で取引されており、コレクターには痛いところです。

そもそも、美品、箱取説ありのものが珍しいので、もし、押し入れなどに入れっぱなしで綺麗な状態で保管してあった、という方は、買取ショップに見積もりだけでも出してみてはいかがでしょうか。