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NIN|TENDO64の名作ゲーム特集その2です。

 

今回は1998年に発売されたニンテンドウ64の個人的おすすめゲーム、名作ソフトについて紹介しております。

 

1998年に発売されたニンテンドウ64のソフトは、全部で54本。

 

前年よりも増えているとはいえ、プレステやセガサターンと比べると圧倒的少ないですよね。

ソフト数の少なさは、ニンテンドウ64発売当初からの課題でした。

 

しかし、この頃になると64にしかない面白い設定のゲームもどんどん登場し、特に4人で遊べるゲームやスポーツゲームなどは名作も多いです。

 

 

 

 

NBA IN THE ZONE’98

 

 

 

1998/1/29

コナミ \6,800

 

97~98年のNBA選手が実名で登場するバスケットゲーム。

(ただし、マイケルジョーダンは登場しません。)

 

ゲーム的な演出はせず、リアリティに重点を置いて作られています。

 

その為、実際にNBA選手の動きやプレイを見ることができ、NBA好きにはたまらない作品。

 

 

また、エディットモードも搭載されており、自分だけのオリジナルキャラを作ることもできます。

 

最大4人まで対戦、協力プレイが可能。

 

 

 

 

1080°スノーボーディング

 

 

1998/2/28

任天堂 \6,800

 

ハーフパイプでスピードとテクニックを競うスノーボードゲーム。

 

スピードを競うマッチレースの他にも、タイムアタック、トリックアタック、コンテスト。二人対戦など、様々なモードがあります。

 

 

タイトルのテン・エイティとは、空中で3回転をするトリックで、ゲーム中では最も高難易度の技。

 

98年は長野オリンピックが行われた年なので、ウィンタースポーツのゲームが多いですね。

 

 

 

 

実況パワフルプロ野球5

 

 

1998/3/26

コナミ \7,800

 

実際の野球選手が実名で登場するコナミの人気野球シリーズ第5弾。

今回は、高校野球を舞台としたサクセスモードが追加されています。

 

キャラクターやイベント、彼女候補など、サクセスモードのボリュームが全体的にアップ。

 

 

また、球団の応援歌やアナウンスなども導入され、よりリアルになっています。

 

パワプロクンポケットのサクセスモードは、本作の後日談にあたり世界観は共通。

 

 

 

実況ワールドサッカー ワールドカップフランス’98

 

 

1998/6/4

コナミ \7,800

 

NINTENDO64の実況ワールドサッカーシリーズ2作目。

 

本作は、公式のライセンスにより、日本代表チーム全員が実名で登場します。

 

サッカーファンにはたまりませんね。

 

 

 

スタジアムや選手エディットなども追加され、縦視点にも変更可能。

 

キャラの頭が大きくなる裏技もあります。

 

 

 

スター・ソルジャー バニシングアース

 

 

1998/7/10

ハドソン \6,800

 

ハドソンの人気シューティング、スターソルジャーの64版。

 

ストーリーは、地球を襲撃してくるゼオグラード軍と戦うソルジャーブレイドの続編です。

 

3Dモデルを使用した派手な演出が特徴で、今回はローリングで敵の弾をはじき返すことも可能。

 

 

また、ヘクター87のように、2分、5分で得点を競うキャラバンモードもあります。

 

ファミコンのスターソルジャーを彷彿とさせる爽快な縦シューティングゲーム。

 

 

 

 

F-ZERO X

 

 

1998/7/14

任天堂 \5,800

 

スーパーファミコンで大ヒットした反重力レースゲームの64版。

 

64版は全て立体化されており、ループやスクリューなど起伏のコースが特徴です。

 

マシンの特徴やパイロットのキャラクター性も反映されています。

 

 

グランプリ、タイムアタック、デスレースの他にも、4人対戦も追加。

 

迫力のあるスピードレースゲームなら、本作を選んでおけば間違いありません。

 

 

 

 

チョロQ64

 

 

1998/7/17

タカラ \6,800

 

タカラの人気玩具、チョロQのカーレースゲーム。

 

 

F-ゼロのようなスピード感はありませんが、パーツオプションが多く、自分好みで色々改造できるのが楽しいです。

 

チョロQ11号で全コースで1位を取ると、隠しチョロQが手に入ります。

 

 

 

 

Let’s スマッシュ

 

 

1998/10/9

ハドソン \6,800

 

簡単操作で誰でも手軽に楽しめるテニスゲーム。

 

トーナメントやミニゲームをクリアして行くことで新しいキャラクターやウェアなどが手に入ります。

 

 

中には、ドレスなどテニスとは関係ない衣装もあります。

 

最大4人まで同時プレイが可能な良テニスゲーム。

 

 

 

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

 

 

1998/11/21

任天堂 \6,800

 

ニンテンドウ64の名作と言えば、決して外すことができないゲーム。

 

ゼルダシリーズとしては第5作目に当たり、3Dゼルダの初作品。

 

全世界で760万本も売れた大ヒットゲームです。

 

 

各種アイテムを駆使してダンジョンの謎を解いていくのはお馴染みですが、今回は過去と未来を行き来し、子供ゼルダ、大人ゼルダどちらも楽しめます。

 

各有名人がプレイしているCMも当時は話題でしたね。

 

相変わらず謎解きの難易度は高いですが、その分、解けたときの爽快感はたまりません。

 

64ユーザーは、ほとんどの人が一度はプレイしたことがあるのではないでしょうか。

 

というか、プレイしないのはもったいない名作中の名作。

 

 

 

 

バンジョーとカズーイの大冒険

 

 

1998/12/6

任天堂 \6,800

 

ディディーコングレーシングにも登場した熊のバンジョーと鳥のカズーイのコンビが主人公のアクションゲーム。

 

悪い魔女にさらわれた妹の救出するために冒険に旅立つ二匹。

 

 

2匹のコンビネーションを生かしたコミカルで軽快なアクションが本作最大の魅力。

 

マリオやドンキーコングとはまた一味違ったアクションを味わうことができます。

 

 

 

 

F1ワールドグランプリ

 

 

1998/12/18

任天堂 \5,800

 

NIN|TENDO64初の本格F1レースゲーム。

 

当時の11チーム、22名のドライバーが実名で登場します。

 

97年のマシンや17コースが使用され、コースの名所も忠実に再現されているこだわりよう。

 

 

 

また、ゲーム内容もかなりリアルで、天候の変化やピッチ無線などまで再現されています。

 

F1ファンは必見です。

 

 

 

バックバンブル

 

 

1998/12/18

ユービーアイソフト \6,880

 

虫とメカを組み合わせた独特の世界観の3Dシューティングゲーム。

 

開発は、スターフォックスを手掛けたアルゴノートソフトウェア。

 

 

ビームやミサイルで敵を倒し、花の蜜で体力回復など、かなりユニークな作品。

 

全20ステージ、2人対戦も楽しめます。

 

 

 

マリオパーティ

 

 

1998/12/18

任天堂 \5,800

 

NINTENDO64のパーティゲームとして定番人気となるマリオパーティシリーズの第一作目。

 

スゴロクのようにサイコロを振って、コインやスターを集め、ミニゲームで対戦していきます。

 

 

1人でも楽しいですが、やはり対戦が熱いですね。

 

NINTENDO64の特徴を存分に生かしたゲームで、特に4人で遊ぶと盛り上がる事間違いなしです。

 

 

 

がんばれゴエモン でろでろ道中オバケてんこ盛り

 

 

1998/12/23

コナミ \7,800

 

ニンテンドウ64のゴエモンシリーズ2作目で、今回は横アクションゲームになっています。

 

 

 

グラフィックはポリゴンで、画面にも奥行きがありますので昔ながら横アクションとは一味違います。

 

時間の概念も存在する為、時間の経過とともに昼から夜になったりなど環境も変化していきます。

 

 

 

 

新日本プロレスリング 闘魂炎導2

 

 

1998/12/26

ハドソン \6,800

 

新日本プロレスゲームの第2弾で、20人以上のレスラーが使用可能です。

 

ゲームの操作性などは前作同様ですが、今回は入場シーンなどの演出に力が入っています。

 

 

レスラーの技や動き、選手の派手な入場シーンなどもの再現度はとても高いですね。

 

最大4人で遊ぶことができ、シングル、タッグ、バトルロイヤルなどモードも色々。

 

オリジナルレスラーが作れるエディットモードもあります。

 

 

 

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