【PCエンジンHuカードソフト】当時の漫画・アニメゲーム特集
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今回は、PCエンジンHuカードで発売されたソフトの中で、

当時流行ったアニメ・マンガを題材としたゲーム

について紹介していきます。

当時どんなゲームやマンガが流行っていたか、よく分かりますね。

今も続く名作漫画から、今となっては知る人も少ないアニメなどなど、

当時のマンガ、アニメゲームに興味のある方は、是非見ていってください。

PCエンジンHuカード 当時のアニメ・マンガゲーム特集

 

魔神英雄伝ワタル

1988/8/30

ハドソン 4900円

当時少年たちの間で大人気だった広井王子氏のロボットアニメ。

私の地方では、確か毎週金曜日の17:00くらいから放送していた記憶があります。

当時はこのアニメが大好きで、5~600円くらいで買える魔神の玩具も色々持っていました。

このプラモ的な玩具が、値段が安い割に非常によくできていましたね~^^

ちなみに私は、戦神丸と邪虎丸が大好きでした(*^-^*)

ワタルの仲間、忍部ヒミコの声を演じていたのが、当時はまだ無名だった林原めぐみ氏。

ヒミコのぶっとんだキャラと、林原氏の声は相性抜群でしたね(*^-^*)

林原氏の存在を知ったのも、このアニメがきっかけでした。

それくらい大好きだったアニメなので、本作もよく覚えています。

ゲームに話を戻すと、前半は主人公の少年ワタルを操作し、後半は魔神の龍神丸に搭乗して敵を倒していきます。

シンプルなアクションゲームで今やると微妙ですが、アニメが好きだったこともあり、当時は楽しんで遊んでいました。

めぞん一刻

1989/8/4

マイクロキャビン 5900円

うる星やつら、らんまなどでもお馴染みの、高橋留美子氏の漫画を題材としたアドベンチャーゲーム。

内容は、原作漫画の序盤を元にしたストーリーとなっています。

原作でもお馴染みの濃いキャラたちが多数登場しますので、原作ファンは嬉しいかも。

ちなみに、私は原作を読んだことがありませんでしたので、本作にもあまり興味は沸きませんでした。

アニメも放送していましたが、ちょっと大人のアニメという印象があり、小中学生には早かったですね~。

バリバリ伝説

1989/11/29

タイトー 6600円

同名マンガを題材とした、バイクレースゲーム。

あの大ヒット車漫画、頭文字D原作者の前の作品と言った方が分かりやすいかもしれませんね。

プレイヤーは主人公のグンとなり、世界中のサーキットを走り優勝するのが目的。

コースや天候によって、ブレーキやタイヤなどもセッティングするためバイク好きには楽しい内容。

アニメゲームにしては内容が細かく、バイクゲームとしても普通に楽しい作品。

シティハンター

1990/3/2

サン電子 6300円

海外でも人気のジャンプ漫画「シティハンター」のアクションゲーム。

ローリングサンダー的な銃とジャンプのシンプルな内容で、情報を集めて依頼を解決していきます。

女の子が着替えていたりなど、お色気シーンなどもありますよ( *´艸`)

ジャンプの人気漫画にしては珍しく、シティハンターのゲームはこれ一本だけ。

なので、ファンにとっては希少な作品ですよね。

魔動王グランゾート

1990/4/6

ハドソン 6500円

魔神英雄伝ワタルの後番組として始まった、ロボットアニメのアクションゲーム。

基本的にはワタルと同じような設定ですが、こちらはアニメ同様3つのロボットを状況に合わせて使い分けていくのが大きな特徴。

悪くはありませんが、残念ながらそこまで人気はなったようですね。

アニメもワタルほど流行らなかったせいか、ゲームの人気もイマイチでした。

アニメ題材のゲームは、良くも悪くもアニメの影響を大きく受けますよね。

青いブリンク

1990/4/27

ハドソン 6200円

手塚治虫氏が原案、監督を務め、NHKで当時放送していたアニメ、青いブリンクのアクションゲーム。

主人公カケルと、その仲間たちと3人チームで協力しながら情報を集め進んでいきます。

隠された鍵を探したりなど、謎解き要素もあり、難易度は中々高いですね。

テレビ本編とは違う、もう一つのエンディングも収録されています。

おぼっちゃまくん

1991/3/15

ナムコ  6800円

ちゃま語などが一時期ブームだった、小林よしのり氏の人気漫画を題材としたアクションゲーム。

ネタゲームに見えてこれが意外と面白く、トモダチンコで色々仲間を連れていけるのも楽しいです。

パッケージやゲーム画面を見るとクソゲー臭が漂いますが、中身はマリオ的な分かりやすいジャンプアクションゲーム。

ドラえもん のび太のドラビアンナイト

1991/12/6

ハドソン 5800円

91年に公開された同名ドラえもん映画のアクションゲーム。

ドラえもんらしく、様々な秘密道具を活用し全5ステージを攻略します。

翌年にはスーパーCD-ROM2版も発売。

CD-ROM2版はゲーム内容は同じですが、アニメシーンやアニメと同じ声優さんのフルボイス、エンディングに映画と同じテーマソングなどが追加されています。

ゲームだけ楽しむならHuカード版で十分ですね。

炎の闘球児 ドッジ弾平

1992/9/25

ハドソン 6500円

当時人気だったドッジボールのスポーツ漫画のゲーム。

内容は、仲間や情報を集めるアドベンチャーパートとドッジボールの試合モードがあります。

最終的に闘球選手権で優勝するのが目的。

分かりやすく言うと、ファミコン版のキャプテン翼と少し似た印象がありますね。

藤子・F・不二雄の21エモン めざせ!ホテル王

1994/12/16

NECホームエレクトロニクス 6800円

藤子・F・不二雄氏の原作漫画を題材としたテーブルゲーム。

モノポリー的なゲームで、ホテルを建ててそのマスに止まった相手からお金をもらうという内容。

PCエンジン後期に発売された作品の為、本作を知っている人は少ないでしょうね。

出荷本数もかなり少なかったようで、今となっては中古市場価格もビックリするくらい高額。

ちなみに、原作コミックは4巻しかありませんでしたが、面白くて当時は全巻持ってました^^

どらえもんとは一味違った面白さがありましたね。

原作は面白かったですが、アニメは無駄に話を伸ばそうというダラダラした感じがあり、最初は見てましたが後半は見てませんでした。