PCエンジンHuカード名曲ゲーム特集
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PCエンジンHuカードの名曲ゲームアンケートに、ご協力いただきまして誠にありがとうございました。

アンケート内容を踏まえて、今回は、

PCエンジンHuカードソフト名曲ゲーム

についてお伝えしてまいります。

個人的に名曲だと思うゲームや、アンケート結果で名前が多く上がっていた作品の紹介となっております。

PCエンジン好きの方、PCエンジンHuカードの名曲ゲームをお探しの方は、是非見ていってください。

また、時間の関係上、残念ながら今回紹介できなかったゲームは、また次回紹介できればと思っております。

さらに、機会があれば、次はCD-ROM2の名曲ゲーム特集も行う予定です。

PCエンジン名曲ゲーム特集(Huカード編)

カトチャンケンちゃん

1987/11/30

ハドソン 4900円

当時の人気バラエティ番組「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」で人気だった、探偵コントを題材としたアクションゲーム。

PCエンジンといえば、やはりこのゲームは外せませんよね。

高橋名人の冒険島的なシンプルなジャンプアクションゲームですが、当時人気だったネタやギャグが満載で、子供たちは喜んでいました。

軽快でノリの良い音楽も、ゲームにピッタリ合っていました。

ただし、難易度はかなり高く、特に最終ステージは鬼畜な難易度。

当時本作をクリアできた人は、そう多くはいなかったはず。

邪聖剣ネクロマンサー

1988/1/22

ハドソン 4500円

PCエンジン初の本格RPGで、仲間とともに魔王を倒すオーソドックスな内容。

ダークな世界観を表しているBGMと、怖すぎる当時のCMが印象的でした。

有名な作品ではありますが、ゲームバランスは決して良くはなく、全体的に難易度も高め。

さらに、長すぎるパスワードで、途中で断念した人も多かったはず。

ゲーム内容には賛否ありますが、おどろおどろしい音楽は、ネクロマンサーの世界観にバッチリ。

PCエンジンミニにも収録されており、そちらはどこでもセーブができるので、今からクリアを目指すなら、実機で遊ぶより、PCエンジンミニがおススメです。

妖怪道中記

1988/2/5

ナムコ 4900円

ナムコがPCエンジンに参入した初タイトルで、アーケードゲームからの移植。

イタズラばかりしているムッツリ少年、たろすけが地獄から天国に上がる内容です。

分かりやすいアクション、お買い物や丁半博打、和風テイストのコミカルな音楽で当時から人気でしたね。

しかし、こちらも難易度はかなり高く、特に最後の神様との問答で悩んだ人も多かったでしょう。

R-TYPE

1988/3/25

ハドソン 4900円

アイレムを代表する横スクロールシューティングゲームで、アーケードからの移植。

容量の関係から、アーケード版を1.2に分けているためステージ数は減っていますが、

その分、ゲーム内容はアーケードと同じように楽しめます。

PCエンジン初期の頃で、おそらく最も人気だった作品でしょう。

これがやりたいがために、PCエンジンを購入した人も多かったはず。

最初の登場シーンから、音楽がカッコよかったですね。

ドラゴンスピリット

1988/12/16

ナムコ 5500円

ナムコの人気縦スクロールシューティングゲーム。

ゼビウスと同じように、対地対空2種類のショットを撃ち分けていきます。

ナムコにしてはそれほど難易度は高くなく、子供でも遊びやすかったですね。

ゲーム内容だけでなく、幻想的な音楽も当時から人気でした。

はにいいんざすかい

1989/3/1

フェイス 5200円

埴輪のはにいが主人公の縦スクロールシューティングゲーム。

イザナギの命を受けて、邪悪に憑りつかれたイザナミを救う内容です。

8方向にショットの向きを変えることができますが、これが慣れるまではかなり大変。

また、難易度もかなり高く、1面すらクリアするのが難しいです。

音楽の評価も高く、後にサントラも発売されています。

アウトライブ

1989/3/17

サン電子 5600円

SF世界観の3DダンジョンRPG。

よくあるファンタジー風の3Dダンジョンではなく、ロボットに搭乗して探索するのは斬新でした。

サイバー的な音楽も世界観に見事にあっていましたね。

個人的には3Dダンジョンは苦手で、本作はあまりやったことはありませんでしたが、

アンケートで本作を推す人が多かったので入れました。

魔界八犬伝SHADA

1989/4/1

データイースト 5500円

南総里見八犬伝をモチーフとした、イース的なアクションRPG。

封印が解かれてしまった悪の化身を、再度封印するために旅立つ内容。

難易度はかなり高いですが、それでも当時はそれなりに人気でした。

さすがに今やると、色々しんどいですね。

ガンヘッド

1989/7/7

ハドソン 5800円

東宝のロボット映画とタイアップした縦スクロールシューティングゲーム。

映画とゲームに関連性はありませんが、シューティングゲームとして普通によくできており、今遊んでも面白い内容。

ショットの種類も多く、飽きずに楽しめますね。

ハドソン全国キャラバンの公式認定ソフトにも選ばれています。

弁慶外伝

1989/12/22

サン電子 6200円

鬼にさらわれた少女を救う、テキストタイプの和風RPG。

ストーリーが進むにつれ仲間も増えていく、オーソドックスな内容です。

シンプルで分かりやすいく、昔ながらのJRPGといった感じ。

ゲームバランスも良く、ドラクエ的なRPGが好きな方は楽しめるでしょう。

桃太郎伝説Ⅱ

1990/12/22

ハドソン 7200円

ハドソンの人気RPG2作目で、ターボの続編。

閻魔大王を倒した後の3年後の世界を描いております。

今回は最大20人も引き連れることができ大勢で練り歩くのは圧巻でした。

PCエンジンのRPGの中でもトップクラスの人気作品で今でもリメイクを待ち望んでいる方が多いですね。

今遊んでも普通に楽しい名作。

マジカルチェイス

1991/11/15

パルソフト 7800円

PCエンジンオリジナルのシューティングゲーム。

ファンタジーゾーンのように、お金を集めてショップでお買い物ができます。

ポップな演出と個性的なキャラクター、軽快な音楽が楽しい一品。

今遊んでも十分楽しい作品ですが、中古価格が恐ろしく高騰しているのが残念。

この他にも、まだまだたくさんPCエンジンには名曲ゲームがあり、アンケートでも色々頂きましたが、

さすがに全部は紹介できませんので、機会があればまた第二弾でお伝えできればと思っております。

 

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