PCエンジンHuカード個人的お薦めゲームトップ10
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PCエンジンとは

PCエンジン
世の中はまだまだファミコンが全盛期の頃、87年の10月に発売されたNECとハドソンの新しい家庭用ゲーム機「PCエンジン」。

海外でも、TurboGrafx-16(ターボグラフィックス16)として人気だったゲーム機です。

当時としては圧倒的なグラフィックで、ファミコンと比べるとその高性能がよくわかります。

カード型のソフトが子供ながらに、お洒落で未来的な印象を受けましたね~。

この後、初のCD-ROMゲーム機「PCエンジンCD-ROM2」が出るなど、かなり攻めてはいましたが、値段が高かったことと、大ヒットソフトが出なかったことで結局はファミコン、スーパーファミコンには勝てなかった思い出があります。

私は当時、金持の友人から本体ごと借りて色々ゲームを遊びましたが、さすがに我が家では高すぎて買ってもらえませんでしたね^^;

しかし、今となっては色々なゲームが遊べる廉価版がありますし、ゲームも中古屋でかなり安く購入できるので、レトロゲーム好きの方は、意外と名作ぞろいのPCエンジンゲームを遊んでみてはいかがでしょうか。

ここでは個人的にお薦めするPCエンジンHuカードお薦めTOP10について紹介しています。

当時PCエンジンHuカードゲームが大好きだった

これからPCエンジンをまたやりたい

PCエンジンのおすすめゲームを知りたい!

という方は、是非参考にしてください。

PCエンジン 名作ゲームTOP10

 

10位 スーパースターソルジャー

ファミコンで大人気だった、ハドソンの縦シューティングゲーム、スターソルジャーの2作目「スーパースターソルジャー」

PCエンジンでスターソルジャーの続編が出ていたことを知っている方は少ないようですね。

ファミコンと比べると武器や装備も色々と増えており、しかも、スターソルジャーの爽快感は健在なのでかなり楽しく遊べます。

序盤は難易度はそれほど高くないので、シューティングが苦手な方でも十分楽しめますよ。

縦シューティングが好きな方は、きっと満足できるはず。

9位 PC原人

PCエンジンの中でも割とメジャーなアクションゲーム「PC原人」。

マリオのように分かりやすい設定で、更に面数も多いので大人から子供まで楽しめるゲームでした。

当時はCMでもバンバン流れていたので、見たことはあるけどやったことはないという方が多かったですね。

特別面白い!とまではいかないまでも、無難な面白さがあります。

買って損は無いゲームと言えますね。

8位 ワルキューレの伝説

当時ゲーセンで大人気だったワルキューレの伝説のPCエンジン移植版。

ファミコン版のワルキューレの冒険はアクションRPGでしたが、こちらはアクションゲームとなっています。

家庭用ゲーム機としては、かなりアーケードに近く作られていますが、さすがにアーケードと同じまでは作れなかったようですね。

二人同時プレイができなかったり、ストーリーが色々削られていたりなどは、当時のアーケードからの移植ゲームではよくありましたよね。

しかし、アーケードからやっていた方にとってはちょっと物足りなかったかも。。。。

ですが、元のゲームがかなり良くできた作品なので、多少劣化しているといっても、十分楽しめます。

ワルキューレ好きの方は試して損は無いはず。

7位 ボンバーマン

後にスーパーファミコンでパーティーゲームとして大ヒットするボンバーマンですが、その元は、PCエンジンからでしょう。

ファミコンの頃は一人で遊ぶ印象が強かったボンバーマンが、パーティーゲームとして一新されて、大勢でよくワイワイ遊んでいました。

その他にも、ストーリーモード、ボス戦などもあり、ファミコンのボンバーマンとは違った面白さがります。

特に対戦プレイは盛り上がりましたね。

6位 ビックリマンワールド

PCエンジン初期に発売されたソフトで、PCエンジンを持っていた多くの子が買ったゲーム。

元々はワンダーボーイというゲーセンで人気だったゲームを、当時大人気だったビックリマンのキャラに変更した作品。

元がとても良くできたゲームなので、今作もPCエンジンの名アクションゲームとして今でも語り継がれています。

しかし、謎解きの難易度も高いので、当時このゲームをクリアしたという子はそれほど多くはいなかったはず。

5位 ファイヤープロレスリング

後にスーファミで大ヒットする至高のプロレスゲーム「ファイプロ」の第一弾。

当時のプロレスゲームでは、圧倒的な数の技、選手数でプロレスファンからは大人気でした。

ただ、私はスーファミ版のファイプロをやってから、PCエンジン版をやったので、そこまで大ハマりすることはありませんでしたが。

4位 妖怪道中記

PCエンジン初期の名作アクションゲーム「妖怪道中記」。

PCエンジンで初めて遊んだゲームなので、個人的に最も思い入れの強いゲーム。

それまでファミコンしか遊んでこなかった子にとって、妖怪道中記の高グラフィックには当時驚きましたね~。

溜め撃ちやお店で物を買ってパワーアップするというのも当時は斬新で、ワクワクしながら遊んでいました。

3位 カトちゃんケンちゃん

当時子供たちの間で大人気だったTV番組、カトちゃんケンちゃんごきげんテレビの人気コント、探偵シリーズのゲーム。

おそらく、PCエンジンを持っていた子の9割近くが持っていたであろう大ヒットゲームで、私も、当時は友人宅でよく遊んでいましたね。

PCエンジンHuゲームの中でも、トップクラスの知名度を誇る人気ゲームと言っても過言ではないでしょう。

2位 定吉7番シリーズ 秀吉の黄金

007のパロディー的なアドベンチャーゲーム「定吉7番 秀吉の黄金」。

大阪商工会議所の諜報員である主人公の定吉が、敵組織「natto」よりも先に秀吉の財宝を見つけるというゲームで、序盤はギャグもあり、ゆる~く進みますが、後半は仲間が殺されたりなどシリアスになり一気に世界に引き込まれます。

ストーリーが抜群に面白く、できれば続編が出て欲しかったゲームです。

このゲームで初めて関西の人が納豆を食べないという事を知りました。

このゲームの作者は本当に納豆が嫌いなんでしょうね^^;

1位 R-TYPE

世の中にこんな面白いシューティングがあるのか!

と当時度肝を抜かれたゲームが「R-TYPE」です。

溜め撃ちやフォースの着脱、反射レーザーなど、どれもこれまでのシューティングにはない設定で、これがやりたいために友人宅に遊びに行ったりもしていました。

R-TYPEがやりたくて、親にPCエンジンをねだりましたが、

「ファミコンあるでしょ!」

と言われ、結局買ってもらえませんでしたね^^;

アーケード版のR-TYPEと比べると、ステージ数が少なくなっていますが、後にR-TYPEⅡが発売されるので、R-TYPEファンにとっては、これだけでもPCエンジンを買う価値はあったでしょうね。

ランキング総評について

ランキングはあくまで個人的な好みや感想なので、これが正しいというわけではありませんし、誰がやっても必ず面白いとは言えませんので、評価は分かれるでしょう。

また、私はPCエンジン初期のゲームしかやりませんでしたので、後期のゲームはあまり詳しくはありませんが、PCエンジン好きの方は是非参考にしてくださいね。

後期ゲームでも面白い作品があれば是非教えてもらいたいです。

 

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PCエンジンHuカードお薦め名作ゲームTOP10

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