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2019/8/8にPCエンジンミニの追加タイトル8本が発表されましたね~。

 

これまでは、

「なんで天外魔境Ⅱが入っていないんだ!」

 

「なんでナムコ作品が1本も入っていないんだ!」

 

と散々言われてきました。

 

その悪評を受けて急遽追加したのか、それとも、当初から予定されていたのか詳しいことは分かりませんが、いずれにせよ、追加タイトルの発表になってからPCエンジンミニの評価が上がったことは間違いないでしょう。

 

ま、8本ものソフトを急遽、追加で入れるなんて無理でしょうから、最初から決まっていたような気もしますが。。。

 

しかし、ここに来て、これ見よがしにナムコ作品が増えたので、もしかしたら本当に急遽決定したのかも^^;

 

 

これまでのPCエンジンミニの評価は、お世辞にも良いとは言えず、ネット上の意見も低評価が多かったですが、今回の発表を受けて

 

購入を決めた

予約した

高いと思ったけど58本も入るなら安いかも

 

など、一転して高評価が増えております。

 

特に、

天外魔境Ⅱ

ワルキューレの伝説

スプラッターハウス

などの作品は未だにファンも多く、喜んだ方も多いでしょう。

 

これでAmazon以外でも注文できれば言う事ないんですが。。。。

 

ここでは、PCエンジンミニに追加で発表になった8本のゲームについて簡単に紹介しております。

追加ゲームについて気になる方、どういうゲームか分からないという方は、是非参考にしてください。

 

 

 

PCエンジンミニ 追加タイトル紹介

 

 

 

ギャラガ‘88

 

 

1988/7/15 ナムコ

ナムコを代表する固定画面シューティングゲームで、カラフルで虫のように動き回る敵が特徴的。

 

88年に発売されたのでこのタイトル。その為、海外版は、ギャラガ90となっています。

 

今回から3機合体も追加されており、ファミコン版を散々遊んできた方も、また違った面白さを味わえるでしょう。

 

 

また、敵も合体するなど、色々ギミックも追加されています。

 

どっぷりハマるというほどではないかもしれませんが、あまり深く考えず、暇つぶしに遊ぶには最適です。

 

 

 

ドラゴンスピリット

 

 

1988/12/16 ナムコ

 

アーケードで人気だった、ナムコの縦シューティングゲームで、自機がドラゴンというファンタジー世界が舞台。

 

本作の続編がファミコン版の「ドラゴンスピリット 新たなる伝説」。

 

ナムコ往年の名作シューティング、ゼビウスのように、空中ショットと地上ショットと使い分けて進んで行きます。

 

今作がドラゴンスピリットの家庭用ハード初移植作品。

 

この後も他機種へどんどん移植されたり、復刻したりしていますので、その人気の高さが窺えます。

 

 

 

 

源平討魔伝

 

 

1990/3/16 ナムコ

 

当時アーケードで大人気だったアクションゲーム。

 

最終目標は、鎌倉に入る頼朝を倒す事ですが、それまでに色々集めなくてはならず、ネットでは簡単にクリアしている動画もありますが、実際にやるとかなり難しく難易度は高め。

 

 

内容は、横アクションモード、BIGモード、平面モードと3種類あり、特にデカキャラステージのBIGモードは迫力満点でした。

 

こちらもPCエンジンミニの発表があった当初から、是非とも入れて欲しいと言われてきた人気作品。

 

 

 

 

スプラッターハウス

 

 

1990/4/3 ナムコ

こちらもアーケードで人気だった横スクロールアクションゲーム。

 

ジェイソンマスクを被った主人公リックが、さらわれた恋人の救出に向かいます。

 

 

子供の頃は設定が怖くて、あまり好んでやりませんでしたが、大人になってから面白さを知りました。

 

不気味な設定、グロい敵キャラで好みは分かれますが、アクションゲームとしては、かなり評価の高い良作品。

 

ちなみに、主人公はずっとジェイソンだと思っていましたが、ジェイソンとは全く関係のない、普通のハゲのムキムキ兄ちゃんだったと知った時は、軽い衝撃を受けました^^;

 

 

 

ワルキューレの伝説

 

 

1990/8/9 ナムコ

 

アーケードで大人気だったトップビューアクションゲーム。

 

魔法を覚えたり、武器を購入したりなど、ステージを進むごとに成長していくので、アクションRPGといってもいいかもしれませんね。

 

 

ステージ変更、魔法簡略化などアーケードと比べると物足りない箇所や変更されている部分もありますが、これはこれで面白かったです。特に、ブラックワルキューレが良い味出してます。

 

アーケード版は2P側がサンドラになりますが、本作品は1P専用。

サンドラは、NPCキャラとなってワルキューレに魔法を教えてくれます。

 

 

 

 

精霊戦士スプリガン

 

 

1991/7/12 ナグザット

 

コンパイルが開発した縦シューティングゲーム。

 

4色の精霊球を取ってパワーアップしますが、その色の組み合わせでショットが変化するのが大きな特徴です。

 

 

元々はアレスタシリーズとして開発されていたらしく、どことなく雰囲気がアレスタと似ていますね。

 

 

 

天外魔境II 卍MARU

 

 

1992/3/26 ハドソン

 

PCエンジンSUPER CD-ROM2を代表するRPGと言っても過言ではない、広井王子氏の名作RPG。

 

アニメのように動く、しゃべるキャラに当時、度肝を抜かれた方も多かったはず。

 

 

ドラクエ的な分かりやすい設定なので、初めての方でも入り込みやすいですし、登場するキャラもみんな個性が強く、美女キャラが多かったのも良かったですね~。

 

 

また、難易度もそれほど高くは無いので、しっかりとレベル上げをしておけば、それほど詰まることなくサクサク進めますし、ストーリーも抜群に面白いです。

 

はまぐり姫の「生まれたままの姿」というフレーズに興奮した子は、きっと私だけじゃないはず( *´艸`)

 

 

当時から大人気で、スーパーCD-ROM2の販売台数にも大きく貢献したことは間違いないでしょう。

 

初期の天外魔境は本体の性能上、ロードが異常に長い、フリーズするなどのシステム的な不満が多く、また、この後に発売される「天外魔境 風雲カブキ伝」は、あまり評価は高くないので、天外魔境といえば、今作品を思い浮かべる方のほうが多いはず。

 

当初から「これだけは入れて欲しい!」という声が多かった作品。

 

 

 

スプリガン mark2 リ・テラフォーム・プロジェクト

 

 

1992/5/1 ナグザット

 

精霊戦士スプリガンの続編に当たる作品ですが、こちらは横スクロールシューティングゲームになります。

 

ストーリー的な繋がりはなく、システムやゲーム性なども異なるので、ほぼ別ゲームと言っても良いでしょう。

 

 

スーパーCD-ROM2らしくゲーム中にボイス付きの通信が入り、とにかくどのキャラも良くしゃべりますw

 

 

ダメージ性、使用武器の切り替え、出撃前に武器の換装など、一般的なシューティングゲームとはちょっと異なる設定。

 

ロボット系アニメが好きな方は、感情移入がしやすいかも。

 

 

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