初代プレステ名作ゲーム特集その3(1995~1996)
Pocket

初代プレイステーションの名作ゲーム特集その3です。

今回は、1995年後期から1996年中期に発売されたプレステ1の名作ゲーム、個人的おすすめソフトについてお伝えしていきます。

プレステ1の名作ゲーム、おすすめソフトをお探しの方は是非、参考にしてください。

初代プレステ名作ゲーム特集その3

 

テーマパーク

1995/12/29

EAV 6090円

自分だけの遊園地を作り、運営していくシミュレーションゲーム。

ジェットコースターやコーヒーカップなどの乗り物設置だけでなく、スタッフの給料、飲食店の塩や砂糖の量まで細かく設定することが可能。

オープン直後は、何をやってもそれなりにお客は入りますが、その数を、後半まで持続させることは難しいですよね。

これをやると、お店を営むことが、どんだけ大変なのかよく分かります。

シムシティ系のシミュレーションゲームが好きな方にはオススメです。

マジカルドロップ

1996/1/13

データイースト 6090円

アーケードでも人気だったパズルゲーム。

画面の下から玉を発射し、同じ色をくっつけて消していきます。

詰将棋のように問題を解いていくステージや、ハイスコアに挑むモードなど色々あり、長く楽しめるゲームでした。

ポリスノーツ

1996/1/19

コナミ  7140円

メタルギアソリッドなどでもお馴染みの、小島監督が手掛けたハードボイルドアドベンチャーゲーム。

とにかくストーリーが抜群に面白く、先が気になる展開など、すぐに世界観に惹き込まれます。

また、途中のシューティングシーンはガンコンにも対応しているのも面白かったです。

今遊んでも古臭さは感じない、不朽の名作と言えますね。

スナッチャー

1996/2/16

コナミ  6090円

こちらも小島監督が手掛けたサイバーパンクアドベンチャーゲーム。

PCエンジンCD-ROMで発売された作品の移植。

元はPC版でしたが、後半部分までしっかり作られたのはPCエンジンが最初。

後に、プレステやセガサターンにも移植されています。

映画、ブレードランナーをモチーフとした世界観で、サイバーパンク系が好きな方にはオススメ。

メタルギアソリッドやポリスノーツなど、小島監督作品が好きな方は、是非一度、試してみてください。

トワイライトシンドローム 探索編

1996/3/1

ヒューマン  6090円

後に人気きシリーズとなる、ヒューマンのホラーアドベンチャーゲーム1作目。

学校で噂される怖い話の真相を、JKが確かめていく内容です。

今のゲームと比べると当然グラフィックも悪いですが、相変わらず演出が抜群で、普通に背筋が寒くなります。

オムニバス形式なので、手軽にホラーゲームを味わえるのも良いですね。

キャラ設定などもよく、ホラーゲーム好きの方は、今からでも遊んでみる価値は十分あります。

バイオハザード

1996/3/22

カプコン 6090円

言わずと知れたカプコンの大ヒットサバイバルホラーゲーム。

今でこそ超有名なタイトルですが、実は発売直後はあまり注目されていませんでした。

発売から半年くらい経ってゲーム雑誌で取り上げられてから、徐々に人気に火が付いたことはよく覚えています。

私も、それくらいの時に友人から薦められてやってみたらドはまりしましたね。

今だったら、バイオハザードシリーズと聞くと、大体の内容は想像つきますが、

当時はこれ系のゲームに免疫がついていなく、ドアを開けたり階段を昇るシーンだけでも怖かったですね~^^;

特に、窓を破って犬が入ってくるシーンには、私を含め、その場にいた友人全員がビックリして飛び跳ねたり、お茶をこぼしたりと散々だったことを覚えていますw

難しかったですが当時は相当やり込み、無限ロケットランチャー取るくらいハマりました。

チョロQ

1996/3/22

タカラ  6090円

40歳以上の方なら、チョロQと聞くと懐かしく感じる方も多いでしょう。

後ろに引いてゼンマイを引くことで、走る車の玩具チョロQは大ヒットしましたよね。

このチョロQに乗って走ってみたい!

当時の子供は、きっと一度はそう思ったはず。

そんな願いを叶えたのが本作と言っても良いでしょう。

パーツで色々カスタムしていき、自分だけのチョロQを作れるのは感動でした。

鉄拳2

1996/3/29

ナムコ  6090円

こちらも今更説明不要の、大ヒット3D対戦格闘ゲーム。

鉄拳シリーズもバーチャファイターと同じく、2作目から人気に火が付いた記憶があります。

特にプレステに移植されてからは、ず~~~っと友人達と対戦していました。

バーチャファイターと比べて技が出しやすく、ガードもボタンではなくストⅡなどの格ゲーと同じだったので、遊びやすかったですね。

10連コンボや、キングの連続投げなど、当時は必死に練習していました。

当時は、サターンのバーチャファイターかプレステの鉄拳かで、よく議論が繰り広げられていましたw

ヴァンパイア ~ザ ナイト ウォリアーズ~

1996/3/29

カプコン  6090円

こちらもアーケードで人気だった、カプコンの対戦格闘ゲーム。

ストⅡシリーズとはまた一味違い、コミカルなアクションや怪物たちの人間離れした迫力の技が大きな特徴。

アーケード版と比べるとアニメのパターンが減っているので、完全移植とは言えませんが、それ以外は普通に楽しめます。

PS版のオリジナル要素としては、オープンニングのテーマソングを、あの矢沢永吉氏が歌っている事。

但し、当時は既にサターンでヴァンパイアハンターが発売されていたので、同シリーズに関してはサターンの方が評価が高かったですね。

ポポロクロイス物語

1996/7/12

SCE 6090円

後に大人気シリーズとなる、ポポロクロイスシリーズ第一弾。

眠ったままの母親を救うため、ピエトロ王子が冒険に出るという王道ストーリー。

新しくもあり、昔話のようにどこか懐かしくも感じる内容です。

可愛らしいキャラクター、心温まる内容で評価もとても高い作品。

個人的には、プレステのRPGの中でも、5本の指に入る名作と思っております。

 

こっちもオススメ記事です!