スーパーファミコン個人的お薦めアクションゲーム20選
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スーファミ おすすめ アクション

スーパーファミコンで個人的にお薦めする、良アクションゲームについて紹介しています。

スーファミでは様々な良アクションゲームが世の送り出されており、スーファミの販売台数にも大きく貢献したことは間違いないでしょう。

ファミコンからの続編も多数出ていますので、当時は、のめり込んでよく遊んでいました。

スーファミの名作アクションゲームを探している、おすすめアクションゲームを集めている、という方は、是非参考にしてください。

ちなみに、ファイナルファイトやダブルドラゴン、くにおくんなどのベルトスクロールアクションゲームに関しては、また、別の記事でご紹介していきますので、今回は入れておりません。

予めご了承ください。

スーファミおすすめアクションゲーム20選

 

スーパーマリオワールド

スーファミの名作アクションと言えば、真っ先にスーパーマリオワールドを
思い浮かべる方は多いでしょう。

海外でも大人気ゲームで、マリオの地位を確立したゲームともいえます。

従来の単なるアクションではなく、隠しブロック、隠しアイテム、更に、普通では中々発見することができない鍵を取り、マップの分岐を出したりなどやり込み要素もたくさんあります。

スーファミ初期のゲームですが、飽きずに何度も何度もクリアしましたね~。

数あるマリオシリーズの中でも、後世に残したい名作中の名作ゲームと言っても過言ではありません。

がんばれゴエモン 雪姫救出絵巻

コナミの人気シリーズ、ゴエモンのスーファミデビュー作。

特にこのシリーズは二人で遊ぶと盛り上がりますよね。

従来同様、隠し通路やアイテムなども色々あり、更に、今作はミニゲームなども豊富なので、ゴエモンファンだけでなく、コナミファンにとっても期待を裏切らない作品でした。

ジョー&マック 戦え原始人

原始人の主人公が、暴れる恐竜や悪い原始人を倒していく、データイーストから発売された良アクションゲーム。

スーファミ初期の作品で、二人同時プレイも可能とあって、当時はよく友人と遊んでいました。

分かりやすいゲーム内容で比較的難易度も低いので、どなたでもすんなり入り込めるはず。

魂斗羅スピリッツ

ファミコンで大人気だった、コナミの即死系ガンシューティングアクションゲーム、魂斗羅のスーファミ第一弾。

マッチョの割に、敵に当たっても、弾に当たっても即死するひ弱なビルとランス。

たった二人で敵基地の攻撃に向かうんだから、真っ裸じゃなく、せめて防弾チョッキくらい着れば?と文句も言いたくもなりますが、

しかし、ゲーム自体はかなり面白いです。

二人同時プレイもできますし、2面の上から見下ろした視点も斬新で楽しかったですね。

個人的には魂斗羅シリーズでもトップクラスに好きな作品。

スーパーワギャンランド

ファミコンのワギャンランドのスーファミ版「スーパーワギャンランド」。

アクションゲーム自体は比較的単純ですが、モザイク画像当てなどミニゲームもあるのが楽しいですね。

可愛いキャラクター、分かりやすい設定で、大人はちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、子供なら今でも十分に楽しめるでしょう。

超魔界村

ファミコン版の魔界村はトラウマになるくらい激ムズでしたが、スーファミ版の超魔界村はそこまで激ムズというほどでもありませんでした。

もちろん、初見殺しの罠などがたくさんありますので、クリアには何度もプレイする必要がありますが。。。

今作からは武器も増えて、鎧のパワーアップもあるので長く楽しめます。

やられれば相変わらず骨になるアーサー。一瞬で肉を溶かす攻撃と考えると、ちょっと怖くなりますよね^^;

さすがに今回もレッドアリーマーは強敵ですが、序盤は出てこないのがせめてもの救いですね。

しかし、ファミコン版同様、真のエンディングを見るには2周しないといけない鬼畜設定は健在です。

武器は短剣が一番使いやすいのですが、最後のボスを倒すには射程距離が短い変な腕輪じゃないと倒せないのも辛かったです・・・・。

怒りの要塞

K.K.DCE(デーシーイー)が開発し、ジャレコから販売された探索型のトップビューガンアクションゲーム。

マイナータイトルかもしれませんが、ステージを進むにつれ、武器やアイテムも色々増えていき、ガンシューティング系が好きな方にはお薦めです。

ステージ自体はそれほど多くは無いので、ちょっとやればクリアできるでしょう。

SEGAの往年の名作「エイリアンシンドローム」が好きな方は、きっと楽しめると思いますよ。

奇々怪々 謎の黒マント

可愛い巫女の小夜ちゃんが妖怪たちと戦うアクションシューティングゲーム。

シンプルな操作性で、序盤はサクサク進めますが、もちろん後半の妖怪の攻撃はとても激しいです。

女の子一人に、ここまでやるか!というくらい攻めてきます。

やり応えも十分にありますよ。

アラジン

ぬるっとリアルに動くディズニーアラジンの良アクションゲーム。

さすがカプコンだけに操作性も良く、細かいアクション、リアクションも見ていて楽しいですし、もちろんゲーム自体も面白いです。

慣れてくればサクサク進めますので、子供でも遊びやすかったですね。

マジックソード

当時アーケードで人気だったカプコンアクションゲームのスーファミ移植版。

アーケード版と比べるとさすがにグラフィックの劣化は否めませんが、それ以外は、ほぼアーケードと同じように楽しめます。

さすがにカプコンの移植はハズレが少ないですね。

しかし、アーケード版同様難易度は高いので、クリアには根気が必要でしょう。

スーパーマリオコレクション

これ一本に、

  • スーパーマリオ
  • スーパーマリオ2
  • スーパーマリオ3
  • スーパーマリオUSA(夢工場ドキドキパニック)

の4本つまっているお得なゲーム。

どれもリメイク作品なので、ファミコン版を散々遊びつくした方でも楽しめるはずです。

マリオ好きなら持っていて損はありませんよ。

ロックマンX

カプコンの人気シリーズのロックマンのスーファミ版。

ファミコン版の可愛らしいロックマンから、シュッとしてイケメンになったX。

新たにアクションもステージも増えて、やり応えも十分。

もちろん、従来のロックマン同様、敵の能力を使えます。

さすがにこのシリーズはハズレが少ないですよね。

スーパー忍者くん

ジャレコの人気アクションゲーム、忍者くんのスーファミ版。

アクションも増え武器も色々選択することができ、さすがにファミコンの様な単調なアクションゲームからはだいぶ進化しています。

難易度はそれほど高くないので、ちょっとやればすぐにクリアできるでしょう。

敵も味方もかわいらしいグラフィック、シンプルで分かりやすアクションゲームなので、説明書を見なくてもすぐに始められるのがいいですね。

デモンズブレイゾン 魔界村紋章編

魔界村シリーズ屈指の難敵とされていたレッドアリーマーが主役の異色ゲーム。

魔界村で戦っていたレッドアリーマーとは、全く別人と思えるような低スペックに、当初は大勢の方が疑問を投げかけていましたが、やっていくうちに徐々に強くなっていきます。

一般的なアクションというよりは、ステージを進むごとにパワーアップしていくので、アクションRPGに近い作品ですね。

主人公はレッドアリーマーなので、さぞ「俺強えー!」と無双できるかと思っていたら、本編と同等か、それ以上に難易度の高いゲームでした。

これをやると、レッドアリーマーも苦労してるんだな~っ、て思います。

スーパーメトロイド

ファミコンのディスクシステムで大人気だった「メトロイド」のスーファミ版。

ストーリー的には、

ファミコン → ゲームボーイ → スーファミ

という流れだったはず。

新し武器やアクションも増えて、探索レベルも大幅にパワーアップしています。

そして、今作も早くクリアすると、サムス様の美しいお体を拝むことができますよ。

特に、腹筋が素晴らしいです!

サムスファンは儀式と思って必ずクリアしておきましょう。

海腹川背

ポップで可愛らしいパッケージからは、割とライトなゲームの印象を受けますが、中身はやり込み要素満載のかなり骨太なゲームです。

独特のリールアクションには慣れが必要ですが、慣れてくるとかなりハマる玄人好みのゲームとも言えますね。

普通にクリアしても良いですが、隠し部屋に入ったり、タイムアタックをしたりと遊び方も色々あり、個人的には長く遊んでいたゲームでしたが、

しかし、ハマらない人には全くハマらないので、やはり好みが分かれるところ。

また、当時としては珍しく、プレイ動画を録画することができたので、自慢のプレイを友達に見せることもできました。

好き嫌いの好みは分かれるかもしれませんが、他には無いリールアクションは慣れれば病みつきになりますよ。

スーパードンキーコング

スーファミ後期のアクションゲームとしては、トップクラスの出来と言っても過言ではないスーパードンキーコング。

スーファミ世代は一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。

当時としては圧倒的なグラフィックで、スーファミでもここまでできるんだ~と驚きましたね。

もちろん、グラフィックだけでなく、ゲーム内容も素晴らしいです。

難易度の高いアクション、隠し通路などやり込み要素もあり、飽きずに長い期間遊んでいました。

この後も、2.3と続編が出ますが、いずれも今やっても十分に楽しめる良アクションゲームです。

ゴーゴーアックマン

鳥山明氏キャラクターデザインの良アクションゲーム。

可愛らしいポップなキャラクターと、マリオの様な分かりやすいアクションゲームで、どなたでも遊びやすい内容となっています。

天使と悪魔が逆転している設定、ギャグありでゆる~く進むシナリオは、子供にはピッタリの遊びやすさでした。

ファイヤーメン

高層ビルの火災を消化しながら、けが人を救出するヒューマンのアクションゲーム。

知名度はそれほど高くはないかもしれませんが、かなり良くできたパニックアクションゲームで、のめり込んでいつのまにか何時間もやってしまいます。

生き物のように襲ってくる火と戦いながら逃げ遅れた人を救い出すので、ついつい熱くなってしまいますね。

二人同時プレイ出来たらもっと面白かったんでしょうが、残念ながら一人用しかありません。。

バッグドラフトを見てからやると燃えますよ。

悪魔城ドラキュラXX

元々はPCエンジンで人気だった「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」のステージやデモシーンを変更した移植作品。

アクション、BGMは相変わらず素晴らしく、ドラキュラファンの期待は決して裏切らないでしょう。

基本的な流れは従来の悪魔城ドラキュラシリーズを踏襲しているので、同シリーズが好きな方は楽しめるはずです。

スーファミ名作アクションゲーム個人的評価について

何が面白くて、どんなゲームがつまらないかは、人それぞれ好みも違い、個人差もありますので、どれが名作は一概には言えません。

しかし、今回ご紹介したスーファミのアクションゲームは、どれも分かりやすくて、否定的な意見は少ないゲームなので、比較的どなたでも楽しみやすいゲームかと思います。

あくまで個人的な感想や意見なので、これが必ず正しいという事はありませんが、スーファミの名作アクション、お薦めの良アクションゲームをお探しの方は、是非参考にしてみてください。

 

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