【スーファミソフト】激ムズアクションゲーム特集10選
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今回は、個人的に

これクリア無理だわー!

っと思った、高難易度アクションゲームについてお伝えしております。

アクションゲームが苦手な私にとって、これらのゲームはまさに苦行のような難易度でしたね。

これらを当時クリアできた人は、ほんと自慢してもいいと思いますよ。

アクションゲームが得意な方や、難易度が高いゲームが好きな方は、是非一度試してみてください。

 

スーファミ激ムズアクションゲーム特集10選

 

超魔界村

1991/10/4

カプコン  8500円

 

スーファミの激ムズアクションと言えば、やはり本作を紹介しないわけにはいきませんよね。

カプコンの高難易度ゲームとしても有名な作品で遊んだことがある方も多いはず。

ファミコン版の魔界村やメガドライブ版の大魔界村と比べると、難易度はマイルドになっているほうでしょう。

しかし、一般的なアクションゲームと比べると、激ムズゲームであることは間違いありません。

今回も真のエンディングを見るには、2周しなければならないという鬼畜設定。

ようやく1周目をクリアした時、あの変な腕輪を途中で隠してきた、という姫の言葉には愕然としましたw

ニンテンドーswitchのスーファミでも配信されているので、今からならそちらがお薦めです。

switchの超魔界村なら、どこでもセーブができるので当時クリアできなかった方でも、きっとクリアできるでしょう。

 

プリンス・オブ・ペルシャ

1992/7/3

メサイヤ 8800円

こちらもわりと有名な、ヌルっと動く謎解き探索アクションゲーム。

カラテカを作ったジョーダン・メックナー氏が開発したことでも有名な作品。

まずはクセのある操作に戸惑い、次に謎解きに悩み、そして、最後は時間で詰みます。

ゲームとしては非常に良くできた作品ですが、この厄介な操作性で、好みは激しく分かれるところ。

やり込む人はトコトンやり込みますが、そうでない方はすぐに諦めますね。

当時は1面をクリアしただけで、もう十分お腹いっぱいでした。

サンドラの大冒険 ワルキューレとの出会い

1992/7/23

ナムコ  8300円

ワルキューレシリーズのサンドラが主人公のアクションゲーム。

ストーリー的には、ワルキューレのファミコン版「時の鍵伝説」の前日譚となっています。

とにかく難易度が高いことでも有名で、スーファミでもトップクラスの難易度の高さと言っても過言ではないでしょう。

スキが多いアクションなど操作にもかなり癖があり、初見殺しのトラップも多数。

当時これをクリアしたという話はほとんど聞いたことがありませんでした。

アウターワールド

1992/11/27

ビクターエンタテインメント  8800円

いわゆる「死んで覚えろ!」的な死にゲー。

死んで初めて攻略方法が分かる内容で、とにかくスタート直後から死にまくります。

しかし、システムが分かってくると面白くなってきますね。

常に死と隣り合わせの為、新しくステージを進んだときの緊張感はハンパないです。

やられてもリスタートも早いので、サクサク始められるのも助かります。

進み方が分かるとスッキリしますが、後半はさすがに難易度が高く、テクニックよりも根気が必要な作品。

スタート時、オープニングのデモ画面だと思って黙ってみていたら、そのまま溺れ死んでゲームオーバーになるミスは、誰でも一度はやるはずw

Looney Tunes ロードランナーvsワイリーコヨーテ

1992/12/22

サンソフト 8600円

アメリカの人気アニメ「ロードランナー」を題材とした、ハイスピードアクションゲーム。

アニメさながらの超スピード感を味わえますが、中々止まれず、ジャンプの挙動も癖がありかなり操作が難しい作品。

また、アニメではおバカなコヨーテも、ゲームではかなりの強敵です。

もちろん、ゲームとして十分楽しいのですが、これをクリアするのは至難の業。

 

アクトレイザー2 沈黙への聖戦

1993/10/29

エニックス  9300円

大人気だったアクトレイザーシリーズ2作目。

前作のような街を開発していくクリエイティブモードはカットされ、今回は純粋なアクションゲームとなっています。

前作のアクションステージの難易度も高かったですが、それでもクリアした人は多かったはず。

しかし、今回は更にアクションの難易度も上がり、途中で断念する人が続出。

元々は、海外向けゲームとして開発されたため、難易度が高くなったとの事。

日本国内版は、これでも難易度は少し下げているらしいですが。。。

元はどんだけ難しんだか・・・^^;

 

スペースエース

1994/3/25

イマジニア  9800円

ディズニーっぽいアニメ調のアクションゲーム。

パッと見、子供向けの優しいアクションゲームにも見えますが、その中身はかなりドギツいです。

初プレイの人は、開始数秒でやられること必至。

とにかく初見殺しのトラップが多く、死んで覚えろ!的な内容です。

実はこのゲーム、即死ゲームとして悪名高いあのドラゴンズレアの続編として同じ制作陣が作った作品。

この内容にも納得できますねw

 

おでかけレスタ~れれれのれ(^^;

1994/9/16

アスミック  8900円

激弱なレスターくんが主人公のアクションゲーム。

のび太君が大きくなったようなレスターくんは、その見た目通りの虚弱体質で、すぐにやられます。

操作感覚はプリンスオブペルシャに近く、かなりの慣れが必要。

難易度は高いですが、丁寧に作り込まれた作品でギミックなどもよく作り込まれています。

知名度は低いですが、今でもそれなりに楽しめますね。

 

鋼 HAGANE

1994/11/18

ハドソン  9500円

ハドソンの隠れた名作アクションとも言われているゲーム。

サイボーグ忍者が復讐の為に戦う内容で、武器やアクションがかなり豊富です。

しかし、その分、覚えるのが大変で、最初は苦戦するでしょう。

ですが、何度もチャレンジし、慣れてくるとサクサク進めるようになります。

自分が上手くなっていることを、しっかり実感できるのでやり甲斐もありますね。

アクションゲームが苦手な方は注意が必要ですが、高難易度のアクションゲームを求めている方にはピッタリですね。

パックインタイム

1995/1/3

ナムコ  7900円

 

ナムコの人気キャラ、パックマンを操作する2Dアクションゲーム。

様々なアイテムを活用し、ステージギミックを攻略して進む内容ですが、パックマンの動きがかなり独特。

慣れないうちは、このパックマンの動きにイライラするでしょう。

また、トラップなどもかなり意地悪な仕掛けが多く、難易度も高くストレスが溜まるゲームとも言われています。

賛否ある内容ですが、世間の評価は圧倒的に否が多いです。。

難易度が高いのもありますが、それ以上に忍耐が続かないゲームとも言えますね。

 

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