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今回は、以前アンケートで行った結果をもとに

スーパーファミコン名曲ゲーム集

をお送り致します。

たくさんのアンケートご協力ありがとうございました。

さすがに全ては紹介できませんので、その中から厳選したゲームについてお伝えして参ります。

また、今回紹介できなかったゲームも、また次回お伝えできればと思っております。

ちなみに作曲家はwikiで調べた情報をそのまま載せているので、もしかしたら間違いがあるかもしれませんので、その際はご指摘いただければ幸いです。

スーファミの名曲ゲームをお探しの方、スーファミ好きの方は、是非、見ていって下さい。

 

スーパーファミコン名曲ゲーム特集#1

 

F-ZERO

1990/11/21 任天堂

作曲 神吉由美子、石田尚人

スーパーファミコン初期を代表する、傑作レースゲーム。

コンマ何秒を縮めるために、必死にタイムアタックでベストタイムを狙っていた方も多かったはず。

音楽も素晴らしく、新しいゲームの時代を感じた作品でしたね。

やはりタイムアタックで何度も挑戦したせいか、最初のミュートシティのBGMが、個人的には一番印象に残っています。

 

アクトレイザー

1990/12/16 エニックス

作曲 古代祐三

こちらもスーファミ初期を代表する人気アクションRPG。

作曲は、イースや、スーパー忍、ベアナックルなどのBGMでもお馴染みの古代祐三氏。

このオーケストラのような壮大で荘厳な音楽は、ゲームの世界観ともバッチリあっていましたね。

個人的には、アクションステージよりも街を発展して人口を増やしていくシミュレーションの方にハマったので、その時に流れる幻想的な音楽が特に記憶に残っています。

 

シムシティ

1991/4/26 任天堂

作曲 岡素世

市長となって街を開発していく、人気シミュレーションゲーム。

メガロシティ目指して、熱中した子も多かったことでしょう。

こちらの音楽も、当時から評価が高かったですね。

本作の作曲家、岡素世氏は、パイロットウィングスやマリオカートなど様々な任天堂作品の音楽を手掛けられております。

 

ファイナルファンタジーⅣ

1991/7/19 スクウェア

作曲 植松伸夫

言わずと知れたスクウェアを代表する名作RPGシリーズ4作目。

スーファミ初のFFシリーズと言う事で、これがやりたいがためにスーファミを購入した子も多かったはず。

発売日に並んで購入しましたね~。

ストーリーも見事ですが、それを演出する音楽も素晴らしかったです。

ファイナルファンタジーシリーズは、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵとどれも素晴らしいですが、全て紹介すると、ほぼスクウェアのゲームばかりになってしまうので、今回はⅣのみ紹介します。

第二弾、第三弾の名曲ゲーム紹介時には、Ⅴ、Ⅵもお伝えしたいですね。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

1991/11/21 任天堂

作曲 近藤浩治

こちらもスーファミソフトの中でも、特に評価の高い名作。

音楽だけでなくゲームの人気も高く、常にあらゆるランキングの上位に入りますよね。

スーファミ世代の多くの方がプレイしているだけあって、印象に残っている音楽も多いはず。

 

ロマンシング・サガ

1992/1/28 スクウェア

作曲 伊藤賢治

FFとはまた違う設定の、スクウェアの人気RPG。

プレイヤーの選択や育て方によって、全く別のストーリーを歩めるというのは、当時の国産ゲームとしては画期的でしたね。

これまでの国産RPGのストーリーは、誰がプレイしても同じ一本道でしたからね。

また、幻想的な音楽も、ゲームの世界観にピッタリ合っていました。

伊藤賢治氏は、後にカルドセプトなどの名作のBGMも作曲でされています。

 

アクスレイ

1992/9/11 コナミ

作曲 工藤太郎

今でも根強いファンが多い、知る人ぞ知るコナミの名作シューティング。

ステージごとに縦スクロールと横スクロールがあり、まるで往年の沙羅曼蛇を彷彿とさせます。

そして、本作のBGMも非常に評価が高く、特にボス戦の音楽は熱いですね。

グラディウスシリーズほどの知名度はないかもしれませんが、シューティング好きの方には、是非ともプレイしてもらいたい名作。

 

真・女神転生

1992/10/30 アトラス

作曲 増子司

アトラスの人気RPGシリーズのスーファミ第一弾。

このシリーズも音楽の評価が高く、特に女神転生の世界観を表すような、ちょっとダークで少し大人の雰囲気が漂うカッコいいBGMは抜群ですよね。

個人的に3DダンジョンRPGは苦手でしたが本シリーズだけは、よくプレイしていました。

ペルソナシリーズもそうですが、アトラスの作品はゲーム音楽というジャンルだけに留めておくには、もったいないくらいカッコ良すぎる音楽が多いですよね。

 

マザー2 ギーグの逆襲

1994/8/27 任天堂

作曲  鈴木慶一、田中宏和

こちらも音楽が印象的な、任天堂の人気RPG第二弾。

現代風の明るい雰囲気の音楽が特徴で、記憶にも残りやすいサウンドですね。

田中宏和氏は、ドンキーコングやマリオブラザーズなど、アーケードからファミコンまで、初期の頃から様々な任天堂作品の音楽を作曲されています。

他のファンタジー作品とは一味違う、特徴的な音楽でした。

 

ライブ・ア・ライブ

1994/9/2 スクウェア

作曲  下村陽子

スーファミの名曲ゲームと言えば、必ず上位にランクインされる作品。

現代や過去、未来など、ストーリーも様々ですが、それぞれにピッタリ合った音楽も抜群。

作曲の下村陽子氏は、この他にも様々な人気ゲームの音楽を作られている方。

サントラが発売されるゲームミュージックは、それだけ人気が高いと言う事ですよね。

 

ドラゴンクエストⅤ

1992/9/27  エニックス

作曲 すぎやまこういち

言わずと知れた、日本を代表する国民的RPGの第5弾。

スーファミ初のドラクエと言う事でかなり注目されていましたが、発売日が延期に延期を重ね、今か今かと発売されるのを待ちわびていたことをよく覚えています。

相変わらず音楽は素晴らしく、柔らかく温かみがあり、どこか懐かしくも感じる音楽は耳にも心地よく、ずっと聴いていられます。

やはりドラクエの音楽と言えば、すぎやま氏ですよね。

恐らく、ゲーム音楽の作曲家の中で、最も有名な方ではないでしょうか。

個人的に、ゲーム音楽に興味を持ち始めたのもやはり、すぎやま氏の影響が大きかったです。

もちろん、ドラクエⅥの音楽も抜群ですが、そちらは、また次回紹介したいですね。

 

聖剣伝説2

1993/8/6 スクウェア

作曲 菊田裕樹

FFシリーズとはまた違った、アクション性が高いスクウェアのRPG。

スクウェアはRPGを色々出していますが、それぞれ特徴があり、音楽も素晴らしいですよね。

聖剣伝説3の音楽も素晴らしく評価も高いのですが、そちらはまた次回紹介できればと思っております。

 

かまいたちの夜

1994/11/25 チュンソフト

作曲 加藤恒太、中嶋康二郎

サウンドノベルブームの火付け役とも言えるチュンソフトの名作。

当然、脚本は面白いのですが、それを上手く演出する音楽や効果音なども本作は抜群です。

和やかなシーン、不安、恐怖など、各シーンに合わせた音楽も絶妙で、これをやると音楽の重要性がよく分かります。

クリエイターの方には、演出や効果音などの勉強にもなるはず。

 

クロノトリガー

1995/3/11 スクウェア

作曲 光田 康典、植松 伸夫

スーファミの名曲ゲームと言えば、TOP3には確実に名前が上がるであろう名作RPG。

スクウェアとエニックスのクリエイターが手を組んだと言う事で、当時から話題でしたね。

また、日本だけでなく、海外でも非常に人気が高い作品。

今遊んでも古臭さは感じず、完成度の高さに改めて驚かされますね。

 

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー

1995/11/21  任天堂

作曲 デビッド・ワイズ

英レア社の傑作アクションゲームの2作目。

スーファミとは思えない綺麗なグラフィックで、当時、スーファミでもここまで表現できるんだ!
と驚いた方も多かったはず。

1作目も人気がありますが、音楽に関しては特に2作目の評価が高いようですね。

 

テイルズオブファンタジア

1995/12/15 ナムコ

作曲 桜庭統、田村信二

48メガROMにより、アクションゲームのような戦闘シーンと、CD-ROM2のような声優さんによるキャラボイスで話題だったRPG。

ゲームを盛り上げるカッコいいBGMや主題歌など、アニメっぽい演出も大きな特徴。

また、過去、未来にまたがる内容など、ストーリーもよかったですね。

スーファミ後期ゲームらしい良作品でした。

 


 

以上、スーファミ名曲ゲーム特集その1でした。

本来は10作品くらいにまとめようと思っていましたが、アレも入れたいコレも入れたいと、結局まとめきれず16本に><;

この他にも、スーファミにまだまだ紹介したい名曲ゲームがありますが、長くなりすぎるので、今回はこれくらいにしておきます。

今回紹介できなかったゲームは、また、そのうち第二弾、第三弾を紹介していく予定です。

 

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