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セガマークⅢ・マスターシステムのゲームカタログその3です。

 

今回は1987年初期から1987年後期に発売されたゲームについて紹介しております。

 

国内では、ほぼセガ一社提供なので、やはりファミコンと比べると圧倒的にソフト数は少ないですね^^;

 

しかし、その分、外れゲームは少なく、ファミコンのようなクソゲーをあまり見かけないのもこの時代のセガの特徴ですね。

 

セガマークⅢ、マスターシステムが大好きだった、当時ハマったけど名前を憶えていない・・・という方は、是非参考にしてください。

 

 

 

 

グレートフットボール

 

 

1987/4/29

\5,000

 

セガ初のアメリカンフットボールゲーム。

 

 

フィールドを見下ろすタイプで、プレイヤーの操作は攻撃のみですが、それでもしっかりとアメフトしております。

 

攻撃はランとパスが選択できますが、パスが通りやすく難易度は控えめ。

 

 

 

魔界列伝

 

 

1987/5/17

\5,000

 

カンフーアクションとして人気だった、ドラゴン・ワンの続編。

 

 

前作同様、ジャンプとキックで敵を倒していき、最後にボスを倒してステージ終了というシンプルな設定。

 

操作性は上がっているが、雑魚敵が多く、ボス戦も手ごわくなっており、前回よりも難易度は上がっています。

 

 

 

 

エンデューロレーサー

 

 

1987/5/18

\5,500

 

元は、体感型アーケードゲームのアレンジ移植作品。

 

家庭用は、クォータビューのレースゲームにアレンジされております。

 

 

オフロードバイクで、障害物を避けながらジャンプしてゴールを目指します。

 

クォータービューで進むレースゲームは珍しいですね。

 

 

 

 

アウトラン

 

 

1987/6/30

\5,500

 

ゲーセンでも大人気だったスピード感抜群のレースゲームの移植。

 

アーケード同様、赤いスポーツカーで全15コースを走破します。

 

さすがにアーケード版と比べると物足りなさは感じますが、それでも当時の家庭用としては頑張っている方。

 

 

美しい景色やアーチ形のトンネル、クラッシュシーンもあり、アーケード版に少しでも近づけようという意気込みが伝わってきます。

 

BGMもアーケード版の3曲が収録されているのも嬉しいところ。

 

 

 

 

赤い光弾ジリオン

 

 

1987/5/24

\5,000

 

当時、玩具や光線銃が大人気だった同名アニメのゲーム。

 

 

主人公JJがフロッピーを奪取するために敵基地に乗り込みます。

 

ボックスからパスワードを入手し、端末に入力して進んで行くアクションゲームで、当時から人気だった作品。

 

 

 

ワールドサッカー

 

 

1987/7/19

\5,000

 

フィールド見下ろし方のオーソドックスなサッカーゲーム。

 

通常対戦の他にもPKコンテストもあります。

 

 

チームはナショナルチームの8ヵ国で、サッカーゲームとしては無難にまとまっています。

 

特にキッカーの背後からシュートを撃つPKは、当時としてはかなりリアルな設定。

 

 

 

あんみつ姫

 

 

1987/7/19

\5,000

 

当時放送していたアニメ「あんみつ姫」のアクションアドベンチャーゲーム。

 

新しくオープンしたケーキ屋さんに行くために、その地図が書いたチラシを集めるとこからゲームはスタートします。

 

 

その後、ケーキ屋に行く道中、忍者が襲ってきたりなどアクションゲームに突入しますが、これがかなりの難易度。

 

 

 

 

ザ・プロ野球ペナントレース

 

 

1987/8/17

\5,000

 

ファミコンの燃えろプロ野球に似た視点の野球ゲーム。

 

セリーグ・パリーグ12球団から選択可能で、当時の懐かしい選手も登場。

 

 

対戦の他にも、オールスターやホームランコンテストなどもあります。

 

 

グラフィックも良く、合成音声の審判の声など、当時としてはかなりリアルに作られた野球ゲーム。

 

 

 

 

 

 

1987/8/18

\5,000

 

SG-1000で人気だったパズルゲーム、どきどきペンギンランドの続編。

 

前作同様、ペンギンを操作してタマゴを運んでいきます。

 

 

全50面ありますが、ラウンドセレクトで30面から始めることも可能。

 

難易度は前作よりも上がっています。

 

 

 

 

ナスカ’88

 

 

1987/9/20

\5,000

 

主人公のニノが、森や運河、砂漠などを冒険するアクションゲームで、海外版のタイトルはAztec Adventure。

 

メインの剣と、爆弾などのサブウエポンを駆使して、謎を解きながら奥へと進んで行きます。

 

 

ゼルダに似た雰囲気もありますね。

 

お金を投げて敵を一時的に味方にしたりなど、面白い設定も多いです。

 

 

 

 

ファンタジーゾーンⅡ オパオパの涙

 

 

1987/10/17

\5,500

 

ファンタジーゾーンシリーズの2作目で、前作の10年後が今回の舞台。

 

今回も浮遊する敵基地を倒しお金を集めて武器を整え、ボスを倒すという流れは同じ。

 

 

更に、ワープで別のステージへ行ったりと、マップがより複雑になり難易度も上がっています。

 

また、ライフ性やマルチエンディングなど、新しい試みも行われています。

 

 

 

 

麻雀戦国時代

 

 

1987/10/18

\5,000

 

4人打ちと2人打ちが選べるオーソドックスな麻雀ゲーム。

 

 

どこかで見たことがある8人のキャラから対戦相手を選ぶことができ、それぞれ打ち方も異なります。

 

初心者から上級者まで楽しめる良麻雀ゲーム。

 

 

 

 

破邪の封印

 

 

1987/10/18

\5,800

 

工画堂スタジオのパソコンRPGの移植作品。

 

マークⅢ版もPC-8801版と同じく、布製のワールドマップとフィギュアが同梱され、それらを動かすことで現在地を把握する仕様となっています。

 

 

ストーリーの進行度も自由道が高く、ヒントも少ないので、難易度はかなり高かったですね。

 

他のRPGにはないユニークな設定も多く、好みは大きく分かれる作品。

 

 

 

 

エイリアンシンドローム

 

 

1987/10/18

\5,000

 

様々なゲームに移植されている、トップビューアクションゲーム。

 

制限時間内に仲間を救出し、ステージのボスを倒していきます。

 

 

映画のエイリアンを彷彿とさせる設定ですが、雑魚エイリアンはあまり積極的には攻撃してきません。

 

とにかくエイリアンがグロく気持ち悪いのが印象に残っています。

 

 

 

 

SDI

 

 

1987/10/24

\5,000

オフェンス面とディフェンス面に分かれて地球を守るシューティングゲーム。

 

 

オフェンス面では、横スクロールシューティングゲームのように進み、ディフェンス面では、固定画面でミサイルを迎撃していきます。

 

元はアーケードゲームですが、家庭用の移植に当たり操作系などは大幅に変更されています。

 

 

 

アレックスキッド BMXトライアル

 

 

1987/11/15

\5,500

セガのマスコットキャラ、アレックスが主人公の自転車レースゲーム。

 

ジャンプ台で川を飛び越えたりなど、モトクロスバイクらしいスリリングなコースが魅力。

 

 

 

専用のパドルコントローラーを使う事で、他のレースゲームとは一味違った操作感を味わうことができます。

 

 

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