スーパーリアル麻雀LOVE2~7 for PCを買ってみた感想
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12月25日に発売された

スーパーリアル麻雀LOVE2~7 for PC

買っちゃいました~(*^-^*)

少し前にswitch版が発売されましたが、

そちらは謎の光によってB地区が隠されており、がっかりした方も多かったことでしょう。

しかし、今回のPC版は修正などは入っておりません。

ほとんどアーケードと同じように、B地区までばっちり拝めます(-人-)アリガタヤ~

当時、スーパーリアル麻雀にお世話になったムッツリ男子も、きっと満足できるはず。

しかし、

P7だけは下着までしか見れないので、ご注意ください!

できれば、P7も最後まで見たかったorz

 

今回は、スーパーリアル麻雀LOVE2~7 for PCを買ってみた感想や、個人的評価についてお伝えしていきますので

購入を検討されている方、迷っている方は、是非参考にしてください。

 

スーパーリアル麻雀シリーズ

 

 

スーパーリアル麻雀PⅡ

1987年6月

開発 セタ

販売 タイトー

スーパーリアル麻雀といえば、本作からと思っている方も多いでしょうが、

じつは、この前に初代がありました。

しかし、初代には脱衣がなく、人気は出なかったようです。

そして、基本システムはそのままに、女の子の脱衣シーンを入れたPⅡが見事に大ヒット。

当時は規制も少なく、大らかで良い時代でしたよね^^

滑らかなアニメーションと田中良氏の描くショウ子ちゃんの魅力で、ムッツリ中高生の心をつかんだ名作。

ショウ子ちゃんのリアルな体系が、また興奮しますよね。

今は何でもかんでも巨乳ですから^^;

ゲーム内容は稼働時間によって難易度が上がる仕組みとなっており、流局など流れても相手はドンドン強くなっていきます。

ゲームバランスはまだまだで、しかも、当時はコンテニューで再開できないことから、この子を最後まで脱がすことは至難の業。

ゲーセンで最後まで脱がせた人は、そう多くはいなかったはず。

もちろん、スーパーリアル麻雀LOVE2~7 for PCは、負けても何度でも再スタートが可能。

また、全シリーズ難易度の設定ができますので、麻雀のルールがわかる方は比較的簡単に最後まで行けるはず。

さらに、一度クリアすると、難易度0の積み込みモードが設定可能。

エロシーンだけ見たい方には、ありがたいですね。

 

ショウ子ちゃんの脱衣アニメはこちらの記事からどうぞ → レトロゲーム美女図鑑#24 スーパーリアル麻雀PⅡ ショウ子

 

スーパーリアル麻雀PⅢ

1988年

開発・発売 セタ

 

前作の大ヒットを受け、翌年にはPⅢが発売されます。

今回は、中学3年生の香澄ちゃんと、高校2年生の未来ちゃんの美人姉妹がお相手してくれますよ。

脱衣アニメーションにはさらに磨きがかかり、従来ファンだけでなく、新しいファンも多く獲得しました。

そして、当時のアーケードでは、今回からコンテニュー機能が搭載されています。

そのため、お金を入れ続ければ姉妹を最後まで脱がしきることも。

ただし、前作同様、稼働時間によって難易度が上がっていき難易度の高さは相変わらず。

当時は問題なかったかもしれませんが、今の時代、JC、JKが脱ぐのは厳しいですよね。

よく出せたな~って思っております^^;

今の時代、ロリ系の少女グラフィックは各方面から苦情が来そうですし、海外では幼女系のエロ画像はご法度なので、

もしかしたら、これが最後になるかもしれませんね。

スーパーリアル麻雀PⅣ

1993年4月

開発・発売 セタ

前作から5年後に発売されたシリーズ4作目。

今回は美人3姉妹が登場します。

新開発の32bitシステムボードSSVシステムにより、さらに強化された脱衣アニメ。

そのクオリティの高さは、当時の脱衣麻雀ゲームの中でも圧倒的でした。

また、女の子も

ロリ系の三女、愛菜

スポーツ系の次女、悠

お姉さん系の長女、香織

と好みも色々あって楽しめます。

しかし、初戦の対戦相手の3女は倒せても次女からは厳しく、ワンコインで長女まで脱がすことは、かなり厳しいですね。

ちなみに、アーケード版は3姉妹に勝つと、P2のショウ子、PⅢの芹沢姉妹が登場し対局できたそうですが、

スーパーリアル麻雀LOVE2~7for PCにはその設定は無さそうです。

スーパーリアル麻雀PⅤ

1994年11月

開発 セタ

発売 ビスコ

 

シリーズの5作目で、アニメーションにはさらに磨きがかかっています。

セル画を使用したアニメは、普通のテレビアニメと変わらないクオリティ。

個人的に、スーパーリアル麻雀シリーズで初めてドはまりしたのがこのP5。

ムッツリ中学生の私は、初戦の対戦相手のみづきちゃんが好きすぎて、この子を脱がすために当時、必死に麻雀を覚えましたw

幸い、みづきは3人の中で最も麻雀が弱いという設定だったので、ある程度の役を覚えれば勝てます。

ありがたかったですね^^

もちろん、スーパーリアル麻雀LOVE2~7 for PCも当時と同じように、全脱衣シーンを拝めますし、B地区もバッチリ見えます( *´艸`)

 

スーパーリアル麻雀PⅥ

1996年4月

開発 セタ

発売 ビスコ

 

前作から2年後にPⅥは発売されています。

動画枚数は前作P5の1.5倍と、さらに滑らかに動くようになった脱衣シーン。

さらに、美しく、エロく、やりごたえも十分。

今回は4人の女性が登場し、ロリ系から、メガネっ子、お姉さん系、そして外人と個性も豊か。

一人くらいは、好みの女性がいるはず。

また、脱衣だけでなく、打ち方、上がり方で相手のセリフが変わる、ドキドキエモーションモードが搭載されたのも新しいですね。

スーパーリアル麻雀LOVE2~7for PCのPⅥからは、

「GOHOUBI」モードがあり、

一度クリアすると、ここですべての脱衣シーンをいつでも好きなだけ拝むことができます(-人-)アリガタヤ~

 

スーパーリアル麻雀P7

1997年10月

開発 セタ

発売 ビスコ

スーパーリアル麻雀シリーズ最終作となるP7。

今回は3つのストーリから選んで進めることができ、シナリオによって対戦相手の順番やストーリーも変わります。

当時のアーケード版は、しっかりB地区まで拝めたようですが・・・・

スーパーリアル麻雀LOVE2~7for PCは、下着までしか脱いでくれませんorz

これが残念でなりませんね。

gohoubiモードや、クイズゲームなども収録されていますが、

そんなのはいいので、最後まで脱衣してほしかった。。。

これにはちょっとガッカリですorz

 

スーパーリアル麻雀LOVE2~7 for PCを買ってみた感想

P7だけは、正直ちょっとガッカリでしたね。

発売前から「全部見せます!」と謳っていただけに残念です。

 

また、いつでも脱衣シーンが見れる「GOHOUBIモード」は、P6とP7にしかないのも残念ですね。

できれば全シリーズに入れてほしかった。。。

しかし、それ以外は十分満足できる内容で、個人的には買ってよかったと思っております。

当時のクオリティで、家で脱衣麻雀を楽しめるのはありがたいですね^^

スーパーリアル麻雀シリーズが好きだった方、当時はお世話になった方にはおススメですよ。

 

また、このほかにも、

スー・チーパイやファイナルロマンス、ギャルズパニック

日物の脱衣麻雀なども、どんどん復刻してもらいたいです。