【セガサターンソフト】名作2Dシューティングゲーム特集
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今回は、セガサターンで発売された

個人的におすすめの、2Dシューティングゲーム

について紹介していきます。

シューティングゲームは、基本的にはグラフィック以外は、今も昔も大きく変わりませんよね。

そのため、今遊んでも十分楽しいゲームは、まだまだたくさんあります。

2Dシューティングゲーム好きの方は、是非見ていってください。

ちなみに、今回は、ガンダム系や、パンツァードラグーンなどの3Dシューティングゲームは入っていませんので、予めご了承願います。

 

【セガサターンソフト】おすすめ2Dシューティングゲーム

 

メタルブラック

1996/5/24

ビング  5800円

アーケードから移植された、タイトーの横シューティングゲームで、ガンフロンティアシリーズ2作目。

ハードなSF設定や画面の演出、音楽などが高い評価を得ております。

今でも根強い人気のある作品で、復刻、リメイクを希望する声も多いですね。

但し、難易度が非常に高く、世界観や雰囲気もかなり個性的なので、好みは分かれるところ。

ストライカーズ1945

1996/6/28

アトラス 5800円

アーケードから移植された、彩京の縦シューティングゲーム。

ショットとボムという、オーソドックスな内容です。

彩京らしいシンプルな内容で、どなたでも無難に楽しめる良作品。

クセがなく、オーソドックスなシューティングゲーム好きにはピッタリですね。

蒼穹紅蓮隊

1997/2/7

ライジング  5800円

ロックオンしてからの一斉射撃が爽快な縦シューティングゲーム。

死角なし!

というキャッチコピー通り、全方位、ロックオンできるのが楽しいです。

移植度も高く、ユーザーからも高く評価された作品。

プレステでも、同年に『蒼穹紅蓮隊 黄武出撃』というタイトルで移植され、

2003年には、廉価版のMajorWaveシリーズ アーケードヒッツ 蒼穹紅蓮隊が発売されています。

しかし、それ以降はこのシリーズは出ていませんね。

その為か、サターン版、プレステ版、どちらも中古価格は高め。

超時空要塞マクロス

1997/6/6

バンダイ  6800円

劇場版マクロスを題材とした2D横スクロールシューティングゲーム。

ステージの合間にはアニメーションが流れ、効果音などもアニメと同じ。

マクロスファンには嬉しい作品ですね。

シューティングゲームとしても中々面白く、状況に応じて変形するのも楽しいです。

アニメを知らない方、興味ない方には微妙かもしれませんが、マクロスファンなら買っておいて損はないでしょう。

サンダーフォースⅤ

1997/7/11

テクノソフト  6800円

テクノソフトの人気横シューティングゲーム5作目。

ポリゴン描写となり、スコア稼ぎの新要素も追加されているので、やり込み要素も高いです。

また、音楽の評価もとても高いですね。

サンダーフォースシリーズが好きな方は、本作もきっと気に入るでしょう。

怒首領蜂

1997/9/18

アトラス 5800円

アーケードで人気だった、ケイブ社の縦スクロールシューティングゲームで、首領蜂の続編。

ド派手な極太レーザーやコンボシステムが爽快。

敵弾も多く難しそうに見えますが意外と避けられ、自分が上手くなったようで気持ちが良いです。

分かりやすいシステムと操作性で、万人受けしやすい作品でしたね。

レイヤーセクションⅡ

1997/10/30

メディアクエスト 5800円

タイトーから発売されたアーケードゲーム「レイストーム」のセガサターン版。

移植の際に、レイヤーセクションⅡとしてタイトルが変更になっています。

通常ショットとロックオンレーザー、ボムというシンプルな内容。

一見、敵弾も少なく簡単そうに見えますが、これが中々の難易度。

セガサターン版は、新機体やムービーが追加されたりとボリュームアップしています。

当時は、このグラフィックに

スゲーΣ(゚Д゚)!!

と驚いたもんです。

コットン2

1997/12/4

サクセス 5800円

人気シューティングの2作目で、今回は1発即死ではなくパワー制になっています。

通常ショットのほかにも、コマンド入力することで多彩な攻撃が可能。

敵を固めて投げて連鎖することもでき、色々やることが多く、初めのうちは混乱しやすいですね。

連鎖が分かってくると楽しくなってきます。

面白いのですが、中古市場価格がメチャ高いのが難点。

是非とも、リメイクしてほしいですね。

レディアントシルバーガン

1998/7/23

トレジャー  5800円

3つのボタンを組み合わせて、多彩な攻撃が可能な縦シューティングゲーム。

また、同じ色の敵を連続で倒すとチェインボーナスが入るなど、得点稼ぎも熱いです。

後に発売される同社の名作、「斑鳩」との共通システムも多々あります。

攻撃方法が多いため混乱しやすく、また序盤から難易度も高く、好みは分かれるかもしれませんね。

覚えゲームとも言われており、何度もやられてやられながら覚えていく作品。。

今となっては中古価格も非常に高いのが難点。

斑鳩もswitchで復刻しているので、こちらも復刻してもらいたいですね。

ガーディアンフォース

1998/8/6

サクセス  5800円

ステージごとに様々な方向へスクロールする、個性的な戦車シューティングゲーム。

回転する砲台を駆使して戦っていきます。

敵の攻撃も激しく、通常ショットや砲台の角度変更など序盤からかなり忙しい内容。

何度もやって操作に慣れる必要がありますが、他にはないシステムも多く、慣れてくると楽しいですね。

 

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