ニンテンドーswitchのベルトアクションゲーム特集
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ベルトアクションゲームとは、ベルトコンベアーに乗っているように右か左に任意スクロールしていくアクションゲーム。

例えば、ダブルドラゴンやファイナルファイトなどが、このジャンルに入りますね。

ベルトアクションと普通のアクションゲームの細かい違いや正確な規定は分かりませんが、

個人的には、

左右移動のほかにも上下移動もできるのが、このジャンルの特徴と思っております。

もし詳しい規定が分かる方は、ご教授お願いたしますm(__)m

くにおくん、ダブルドラゴン、ファイナルファイトなど名作が多いですが、個人的には、やはりカプコンのベルトアクションにはお世話になりました。

得意なジャンルだったので、ワンコインでもけっこう長い時間遊べました。

当時はよくゲーセンで、友人たちと遊んでいましたね~。

昔のゲームかと思いきや、意外と最近のゲーム機でも復刻や新作が発売されています。

私もベルトアクションというだけでいくつか購入しましたが、

買って良かったもの

微妙だったもの

など、色々あります。

そこで今回は、私が購入したNINTENDO SWITCHのベルトアクションゲームについて紹介していきます。

ベルトアクションゲーム好きの方

switchの、このベルトアクションはどうなの?

という方は、是非参考にして下さい。

ニンテンドーswitchベルトアクションゲーム

 

GEKIDO

2018/6/7

レイニーフロッグ 1500円

対応機種 switch、PS4

プレイ人数 2人

オススメ度 ★★☆☆☆

墓場から蘇った死者を倒していくベルトアクションゲーム。

元はゲームボーイアドバンスで発売されたゲームで、後にPS4、switchに移植されています。

ベルトアクションだけでなく、場所によっては横スクロールなどのアクションステージもあります。

アイテムを入手してストーリーを進めていくので、アドベンチャー要素もありますね。

昔ながらのドット絵とアニメーションを合わせた演出は良いです。

しかし、肝心のベルトアクションゲームとしては微妙。

単調なアクションの繰り返しで飽きやすく、ネット上の評価もあまり高くはありません。

値段を考えると、それなりに楽しめる方ではありますが。

体験版もあるので興味のある方は、まずは体験版でどんなものか確認してみて下さい。

カプコンベルトアクションコレクション

2018/9/18

カプコン  3300円

対応機種 switch、PS4、XBOX、STEAM

インターネット通信・ローカル通信プレイ

プレイ人数 3人

オススメ度 ★★★★☆

カプコン往年の名作ベルトアクションが7つ収録されたお得な作品。

収録ソフトは、

  • ファイナルファイト
  • キングオブザドラゴン
  • キャプテンコマンドー
  • ナイツオブラザラウンド
  • 天地を喰らうⅡ
  • パワードギア
  • バトルサーキット

90年代にゲーセンに通っていた人にとっては、懐かしい作品ばかりですよね。

特に、パワードギアとバトルサーキットは、家庭用ゲーム機初移植となっております。

難易度の調整や連射機能、中断セーブなど色々ありますので、当時クリアできなかった方でも、時間さえあればクリアは可能でしょう。

オンラインで多人数プレイも出来ますが、発売から3年近く経つので、今となっては野良では、ほぼマッチングはしませんね^^;

カプコンにはまだまだ移植してもらいたいベルトアクションゲームがありますので、是非とも第二弾を出してもらいたいものです。

値段もお手頃ですし、個人的には非常にオススメですが、そもそも当時ゲーセンで遊んだことが無い方には響かないかもしれませんね。

レイジングジャスティス

2019/1/24

Team17  1400円

対応機種 switch

プレイ人数 3人

オススメ度 ★★★☆☆

最大3人でローカル協力プレイが可能なベルトアクションゲーム。

メーカーのTeam17は、イギリスを拠点とするゲーム会社です。

見た目や雰囲気は、いかにも洋ゲーといった印象ですが、中身はファイナルファイトに近く操作もしやすいです。

また、相手がフラフラの時は逮捕出来たり、プレイ内容によってエンディングが変わったりなども面白い設定。

ベルトアクションゲーム好きの方にはオススメです。

値段の割には十分楽しめる良作。

熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls

2019/9/5

ARC SYSTEM WORKS  3190円

対応機種 switch、PS4、XBOX、STEAM

プレイ人数 2人

オススメ度 ★★★☆☆

テクノスの人気ゲーム、くにおくんシリーズの外伝的な作品。

今回は、くにおの彼女キョウコと、リキの彼女ミサコの二人が主人公です。

敵を倒して経験値を貯めてレベルアップして新しい技を覚えていく内容で、アクションRPGの要素もありますね。

また、降参した敵を助けて、戦いのアシストをしてくれる舎弟にすることも可能。

往年のダブルドラゴンやくにおくんシリーズが好きだった方にはオススメですよ。

ベアナックル4

2020/4/30

Dotemu  4600円

対応機種 switch、PS4、XBOX、STEAM

インターネット通信・ローカル通信プレイ

プレイ人数 3人

オススメ度 ★★★★★

セガの名作ベルトアクション、ベアナックルシリーズ4作目。

開発はセガではなく、フランスのゲーム会社「Dotemu」。

Dotemuは、レトロゲームなどの復刻、移植を専門としているメーカーです。

発表されたときは驚きましたが、海外のメーカーで本当に大丈夫か・・・と心配した方も多かったでしょう。

しかし、中身は非常によくできたゲームで、格ゲー並みの豊富なアクション、過去作品1~3までのキャラが使用可能など、随所にSEGA版オリジナルのリスペクトが感じられます。

恐らく開発者は、相当ベアナックルが好きなんでしょうね。

熟女となったブレイズのムチムチ感が、個人的にはたまりません( *´艸`)

連続コンボも爽快ですし、隠しステージで懐かしのボスと対戦出来たりなど、ベアナックルファンはもちろん、初めての方でも楽しめるはずです。

もちろんオンラインプレイも可能。

ベルトアクションゲームは、やはり複数人でプレイするのが熱いですよね。

THE TAKEOVER

2020/6/4

Antonios Pelekanos  2000円

対応機種 switch、PS4、XBOX、STEAM

プレイ人数 2人

オススメ度 ★★★☆☆

こちらも90年代のベルトアクションを彷彿とさせる作品。

実写のように細かいグラフィック、爽快なコンボや連続技が大きな特徴です。

モードも色々あり、なぜか3Dシューティングまでありますw

また、あの古代祐三氏が関わっていることもあり、BGMもカッコいいですね。

ただし、同じような状況の繰り返しで、飽きやすいのが難点。

もう少し個性的なステージやギミックが欲しいところでしたが、値段を考えるとあまり贅沢は言えませんね。

ゼロチーム

2020/11/19

セイブ開発  838円

対応機種 switch、PS4

プレイ人数 2人

オススメ度 ★★☆☆☆

1993年に稼働開始したベルトアクションゲームの復刻版。

開発は、雷電でもお馴染みのセイブ開発。

これまで家庭用ゲーム機には移植されてきませんでしたが、今回初めてswitchとPS4のアケアカで配信されました。

長年移植を待ち臨んだ人にはとっては、嬉しかった事でしょうね。

ベルトアクションゲームでも、テクノス系とカプコン系に分けるとすれば、本作はテクノス系といえますね。

キャラの大きさやアクションなどは、ダブルドラゴンによく似ています。

分かりやすい設定、操作方法で誰でもすぐに馴染めるはず。

しかし、そうはいっても90年代初期の作品なので、今遊ぶと単調で飽きやすいです。

当時遊んでいた人には良いですが、初めて遊ぶ人にとってはそこまでオススメとも言えないですね。